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カテゴリー「2016年 東南アジア自転車ツーリング」の記事

2016/04/19

東南アジア自転車ツーリング2016 写真集ムービー


東南アジア自転車ツーリング2016 写真集ムービー 本編
http://www.youtube.com/watch?v=cEkuCFITGIE
音楽:カンナユリ、「回転木少女 ~メリーゴーランド~」
※ご本人から使用許諾を得ております。

2016/1/10〜4/4までタイ、カンボジア、ベトナム、マレーシアを自転車で走ったときの写真集ムービーをアップしました。高画質版をアップしてるので、ネット環境が良い方は高解像度で見てね(^^)。

地図上の☆マークは、宿泊地。地図上の☆は宿泊地。だいたいのルートがわかるでしょ?(^^)
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・タイのバンコクからベトナムのサイゴンまではすべて自走。
・サイゴンからマレーシアのペナン島は飛行機で輪行。
・ペナン〜ランカウイ〜サトゥーン(タイ)はフェリー
・トランからバンコクは寝台急行、バンコクからピッサヌロークまでは普通列車
・ピッサヌロークからバンコクは快速列車の寝台車
・ナコーンパトムからバンコクは普通列車


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2016/04/18

Cycling in Southeast Asia 2016

I uploaded a movie made from photos I took during cycling in Thailand, Cambodia, Vietnam, and Malaysia from January 10, 2016 to April 4, 2016. Click on the url shown below to see the movie.

http://www.youtube.com/watch?v=cEkuCFITGIE

4/4(月)帰国と銀行と花見

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昨夜、バンコク・スワンナプーム空港を離陸してすぐCAさんがアナウンスした「羽田空港到着は現地時間の5時20分ごろを予定してます」は間違いではなくて、本当だった(^^)。定刻6時20着なのに1時間も早く着くとは! バンコクの空港を遅延なくさっと離陸できたのと、追い風が強かったおかげなのかな? 高度41000フィート付近を飛んでたのだけどずっと200km/h以上の追い風が吹いてのだ。だから対地速度は軽く1000km/hを超えていた。実飛行時間は5時間くらいだった模様。速いなぁ。
(中村から岡山までJR四国の特急で4時間半ほど掛かるんだよねw それより、バンコクからピッサヌロークへ普通列車で行ったとき10時間近く掛かったなw)

羽田の国際線ターミナルに到着後、預けてた荷物がなかなか出てこない! えらい待たされたよ。こういうのも満席状態のエコノミークラスならではだな。急いでないので良いのだけどw

大荷物を持って国内線に乗り換え、その後、高知でJRに乗ったりするのは大変なので、ANAの宅空便というサービスを利用した。国内線受託手荷物カウンターで荷物を預けると、まんま指定場所へ送ってくれるというサービス。10kgまで1個の1000円と良心的価格。通常の宅配便だと1個2300円と言われた。

実は、間違えて、最初、ANAの宅配便受付のカウンターに並んだのだw そのおかげでニュージーランド人の面白い人物と知り合えたんだよね。これまた、色々な偶然が重なり、出会うべくして出会った感じだな。僕が宅配便カウンターに並んだすぐ後に彼が大きな自転車用ダンボールをカートに積んで現れたのだ。なので「サイクリング?」と声をかけた。彼もさすがにそんな荷物を持って、国内線後の電車に乗ったりできんわなw 早朝だからか、宅配便カウンターは若い女性社員1人で受け持っていたので、時間がかかる掛かる。全然前へ進まないので、ニュージーランド人のお兄さんと色々お話をした。彼はジャーナリストの仕事を辞め、まずは研究生として京大に留学するんだけど、しばらく日本語の勉強をして、その後大学院の試験を受け、西田幾多郎の研究をしたいんだって。渋すぎるやろ(^^)。オイオイ、そんな研究してどうやって食っていくんだよとかw ほぼ旅人の僕に言われたくはないだろうがw 彼は四国のことも知っていて、サイクリングに行きたいと言うので、是非キャンプ宴会をしよう!とか盛り上がった。

荷物を預け、ダラダラしたあと横浜へ移動。小雨が降ったり止んだりで風強くてちょっと肌寒い。バンコクで両替できなかったcitibank発行のトラベラーズチェックを両替するために、「citibankの日本国内のリテール部門を買収した住友系の意味のよくわからない気取った名前の」銀行wの横浜支店へ9時ちょい過ぎに入店。以前、citibank横浜支店だったとこを改装して使ってはる。無事、両替成功。ドルのまま貰う手もあったけど、80円台で買ったドルなので、ここは一旦利益を確定させておこうと思い円に両替した。その後、急激に円高きてるので正解だったね、今のとこw あと、citibankの口座がそのままこの銀行に引き継がれたので僕の口座もあるのだけど、面倒なので現金で受け取った。

花見の待ち合わせ時刻まで、まだ時間があるので、横浜に住んでる頃よく行ってた上星川の温泉銭湯へ行くことに。東南アジアでは温泉どころか湯船がないホテルが圧倒的に多かったので、都会の温泉でも、広い浴室でノンビリお湯に浸かれるのがとても嬉しい。この施設にはリーズナブルな価格で食事を出す食堂が入ってたのだけど、食堂の経営者が変わりお高いメニューな店になっていた。この3月にオープンしたそうな。この値段設定でやっていけるのかなぁw ざるそば食った。まぁまぁだったよ。相鉄線上星川駅前には梅の花が綺麗に咲いてた。温泉でダラダラしてる内に晴れてきたぁ(^^)。小雨の中での花見を覚悟してただけにこれは嬉しい(^^)。

花見は12:30に待ち合わせだったのだけど、15分早く着いたので、先に大岡川へ向かい、青空をバックに桜の写真を撮った。この15分が実に貴重だった。定刻に友人が現れたときには雲が出てきて青空が消えてしまったのだ。

安い寿司屋でマグロを食べてビールを飲んだり、川沿いの屋台で日本酒を舐めたり。今日夜遅くだけど車を運転しなきゃいけないので、軽く飲んで早めに切り上げた。京急横浜駅で友人と別れ、羽田空港へ。

羽田で空弁を買った。高知から中村へ向かう特急の中で食べるべ。

高知行きの飛行機が定刻にゲートを離れようとしたとき、トラブル発生。一旦閉じてたドアを開けたそう。なんでもパイロットが提出した書類に不備があり、確認が取れるまで出発できないそうだw 特急への乗り換え時間が厳しくなるやん。結局20分遅れで離陸。

高知空港着後、受託荷物なしだかさくさく空港から出てタクシーで移動したので特急には楽勝で間にあった。特急の終点中村駅まで母が車で迎えに来てくれたので、僕が家まで運転して帰った。前日夜から、ほぼ24時間の移動だったよ。若者並の強行スケジュールだったかもw って、まぁ、途中、温泉入ったり花見をして、まったりしてるけどw

そうそう、今回のツーリングの総走行距離を書くの忘れてた。3/30日にファランポーン駅前のホテルから自転車屋まで走ったのがラストランとなり、総走行距離は1871kmでした。サイコン付け忘れて走ったことも結構あったので、実際には1900km以上は走ってるはず。

最終日もイベントが盛りだくさんな1日だったなぁ。旅の途中で出会った方々、日記にレスやイイネをくれた皆さん、ありがとうございました。

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2016/04/17

4/3(日)さらばバンコク、さらば東南アジア (77日間の自転車旅が終了し、なんちゃってバックパッカー4日目。家を出てから通算85日目)

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バンコク・スクムビットのホテルで起床後、パッキング。自転車に載せてたパニア2個+防水バッグの荷物に加え、アユタヤの友人に預けてた荷物があるので、巨大wで重いw バンコクの自転車屋で買って取り付けていたアルミリアキャリアは軽いのだけど、スペースをとるんだよな。結局、60Lの防水バッグ、昨夜買った100Lくらいwのペラペラバッグ、および25L?くらいのザックに荷物を詰め込んだ。ザックはペナン国立公園入口前のインド系夫妻の売店で買ったヤツ。役に立ってる(^^)。

深夜便での帰国のため、正午前までだらだらしてチェックアウト。

タクシーでマッカサン駅まで行く。流してるタクシーをホテルのエンタランスで止めるも、1台目は行き先を告げると乗車拒否! F*ck! バンコクはタクシー運転手が鬱陶しいのだ。2台目はメーター付きタクシーのくせに「100バーツ(350円)でどうだ?」と言ってきたw 多分、メーターでいけば50バーツちょいかなという距離なのに。ま、地下鉄で行くと結構な距離を歩く必要があるし、BTSでもそれなりに歩く&50バーツくらいかかるので100バーツなら悪くないかもと考え乗った。空港まで直通の電車に乗車できるマッカサン駅(写真左上。カッコイイ)のエレベーターに近い入口に横付けしてくれた。スクムビット方面からここに来るには駅を通り越し北側から西へ走り、さらに東へ戻る、つまりぐるっと回り込む必要があり、遠回りをせざるを得ないみたい。な訳で、それなりの距離を走ったし、歩く距離が短くなったので100バーツの価値は充分にあった(^^)。地下鉄orBTSだったら汗だくになってたはずだ。

電車に乗ればあとは楽勝だと思いきやw 以下実況中継録画w↓
電車がとある駅の手前で止まってたんだけど、突然、バックし始めた。しかも、加速してるw なんじゃ、これはw 隣のタイ人のおばちゃんが僕にナチュラルスピードのタイ語で「なに、これ? バックしてるわよ」(想像w)と話しかけてきた。結局、1つ前の停車駅まで戻ったw で、普通にドアを開き客を乗せて停車中w 車掌のアナウンスが流れるがタイ語のため何言ってるのか不明。「次の駅で何かトラブルがあり待機してる」と、おばさんが英語で教えてくれた(^^)。2、3分で復旧し出発。急いでる人は肝を冷やしたやろなw
↑ここまで中継録画w

その後はトラブルはなく空港着。到着階のピックアップエリアで宿のミニバンを待つ。今日は22時台のバンコク・スワンナプーム発羽田行きに乗るのだが、空港近くの宿を予約してるのだ。飛行機に乗る前にシャワーを浴びて着替えたいのと、ベッドゴロゴロしたいなと。この宿、安い上に空港送迎サービス付き。便利でええわぁ。

昼飯は食堂できしめんもどきヌードル。晩飯は同食堂から豚肉炒めやモツ煮などのぶっかけ飯持ち帰り宿で食べた。両方で80バーツ280円。本旅最後のシンハービールも飲んだ(^^)。

19:30、宿をチェックアウトして空港へ送って貰う。「送りは出発階の4番ゲートのみ」と宿のフロントに掲示されてたのに、ANAのカウンターに近い6番ゲート(だったかな?)まで送ってくれた(^^)。

かなり重いと思っていた荷物だが、空港受託手荷物カウンターで計ってみると全部で35kgほどだった。自転車屋に不要な部品や工具、アユタヤの友人に古いモバイルバッテリーや重量のある細かいものをあげてきたので5kgくらいは軽くなったのかな。次回海外自転車旅をすることがあれば、自転車以外の荷物の総重量を20kgに抑えたい。キャンプ道具を持たないツーリングなら多分可能だと思う。もっと減らせるかも。

荷物を預け身軽になったあと、地下にあるセブンイレブンで夜食とお土産wを買う。出発階などにある免税店なんか高くてアホらしいw

写真中段右は1/11 BKK到着時にsimを買ったdtak社のカウンター。これから旅を始める人がたくさん並んでいた。

羽田行き深夜便は満席だったが、なんのトラブルもなく定刻の22:10に離陸した。今回、東南アジアに少し長くいたので出国するときちょっと寂しい感じがするかなぁと思ってたけど、早く帰って花見したい気分の方が強かったw

離陸してすぐ、「羽田空港到着は現地時間の5時20分ごろを予定してます」とのアナウンスが。6時20着の予定だから言い間違えたのかなと深く考えずスルーした。

満員のエコノミークラスでは飲物のサービスがなかなかまわってこず、結局、ビールを2缶だけ飲んで寝た。一番搾りはあまり冷えてなくて美味しくなかったw
(前回バンコクから帰国する時は、飛行機は空いてたしビジネスクラスだったのであれやこれやCAさんに勧められるがままにビールやワインやスコッチを飲んだなぁ。寝る時はフルフラットシートで楽だったし)

4/4羽田到着(ここでも偶然の出会いがあった(^^))+花見の話を次の日記に書いて、この旅のレポートのシメとしようかな。

【緩募】
なお、今回のツーリングレポートに宿、道路、自転車屋などの情報を追記し、写真も追加して、もう少し自転車乗りの方の参考になるような記録を残そうかなと考えています。特にカンボジアの田舎の情報などはネット上にもあまりないようなのでお役に立てるのではないかと。使いやすい多機能なblogサービスを探してみよう。オススメのblogサービスがあれば教えてください。

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2016/04/16

3/30(水)東南アジア自転車ツーリング77日目 自転車旅は終了

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【設定をミスりアップできてなかったw】
宿を午前6時15分にチェックアウトして、6時半にはNakhon Pathomナコーンパトム駅着。朝7時の列車のみ自転車を搬送可能と昨日駅員に言われたから、早起きして来たのだ。その列車の切符を買おうとしたら、すぐに到着する普通列車に自転車を載せて良いと言われた(駅員により言うことが違うのはいかがなものかw)。が、しかし、貨物車は連結されてないし、普通の車両だし、ホームが低くて列車の出入口の階段!を3段ほど登らなきゃいけないw この列車には載せられないんじゃない?と思ってると、駅員が「バンコク行くならこれに乗って!」とw マジか。駅員が後ろから自転車を押してくれたのと、乗客2人も手伝ってくれ、無事乗車成功w 車内でも乗客がえらい親切で、座ったまま自転車を手でホールドしやすい位置にあるシートを譲ってくれた(^^)。さらに、載せるとき手伝ってくれた男性が、英語が全くできない車掌との通訳もしてくれた(写真上段中央のマスクをしてる人。たまたま写ってた(^^)。銀行名の入ったポロシャツを着てたので銀行員のようだ)。みんな自発的に手伝ってくれたのよ。ありがたい(^^)。タイ人優しいなぁ。

普通列車だと、料金がめちゃ安い。1時間半くらい乗ってたけど16バーツ56円w もちろんエアコンはない。ま、早朝便だったので涼しかったけどね。自転車の分は車内で100バーツ350円支払った。

9時前にはファランポーン駅近くのホテルにチェックイン。東南アジアではアーリーチェックインがどうたらとか面倒なことを言わないのがいいね。部屋が空いてたら朝でも昼でも入れてくれる。

1/13に自転車を買った店へ行き、2カ月半以上一緒に旅した自転車を売った。自転車の工具や当面要らない物を2個のパニアに入れて自転車屋に預かって貰い、身軽ななんちゃってバックパッカーになったyo。

自転車屋から15分ほど歩いてサラディーンにあるcitibankへ。20年くらい前w?、1ドル80円台の時買ったciti発行のトラベラーズチェックを換金したかったのだ。換金は可能だがこのチェックだと換金するのに15営業日かかるそうなw そんな待てるわけがない。citiはもう何年も前にトラベラーズチェックの発行をやめていて、色々手続きが面倒な模様。

午後2時、カンボジアのシェムリアップで知り合ったカナダ人のブレットと久しぶりに合流し、ファランポーン駅近くのレストランバーで昼からビールw ブレットはオカマちゃんやレディーボーイにモテモテらしいw 2人でLEOビールの大瓶6本飲んだところで、彼が乗るバスの時間がせまりお開きに。僕はちょっと飲み足りなかったなw 彼は昨夜、というか今朝6時まで飲んでたそうなのでw、ちょうど良い迎え酒になったかなw 僕が注文したベイビークラブ(小さなカニ)の素揚げが激ウマだった(^^)。

ホテルに戻り、バスタブに湯をはり、ノンビリ入浴した。1/11にバンコクへ飛んできた日に泊まったスクインビットのウェスティン(の裏のホテルw)で入浴して以来だったよw これまで泊まってた安ホテルはシャワーのみでバスタブがなかったのだ。

晩飯はファランポーン駅近くの屋台から、ソムタム40バーツ、カオマンガイ45バーツを持ち帰り。ビールは珍しい缶に入ったハイネケン。香港製みたい。

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3/29(火)東南アジア自転車ツーリング76日目 バンコクからナコーンパトムへ

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【設定をミスりアップできてなかったw】
昨日午後10時10分頃ほぼ定刻にPhitsanulokピッサヌロークを発車した夜行列車は、朝5時半頃バンコク、ファランポーン駅に到着した。エアコン付き寝台車だとほんま楽やわ。先日昼間、同区間を逆方向へエアコンなし普通列車に乗ったときは暑くてたまらんかったもんなぁw

明るくなるまで駅で少し時間を潰し、6時過ぎに出発。ピンクラオ橋を走りチャオプラヤー川を渡り、国道338号線を西へ走る。早朝のバンコク市内は交通量が比較的少なく、まぁ、走り易い。涼しいしね。

が、しかし、バンコクの都心部を抜けてからが大変だった。例えば車がガンガンスピードを出して走ってる片側6車線くらいある高速道路のような道(国道338号線)で、左から3車線目に車線変更して高架橋に入らなきゃいけなかったりなんかして、めっちゃ怖いw 都心部より郊外の方が車のスピードが出てる分、余計に危ないのだ。そんな道が30km以上続いて完全に嫌になったw バンコクへ帰るときは絶対に汽車に乗る! こんな道、自転車で走ってらんないw

都会の道なのでガソリンスタンドに併設のサービスエリアが次々と現れるので補給は楽。24時間営業のマクドまで入ってるとこも数カ所あった。

国道4号線に入った辺りでやっと田舎っぽい雰囲気になり、走り易くなった。

65kmほど走り、正午頃、今日の目的地Nakhon Pathomナコーンパトムに到着。あと60kmほど走りカンナチャブリまで行くオプションも考えてたのだけど、朝の危険な走行で戦意喪失しw、やめた。昼からはめちゃくちゃ暑いしね。もう、明日、汽車でバンコクへ戻り、自転車を売却することにしたよ。

ナコーンパトムでは、まずお目当のPhra Phatom Chediワット・プラパトムチェーディーへ。世界一高い仏塔は確かに迫力がある。高さは120mちょいあるそうな。写真ではあまり高く見えないけどねw 直径もかなりあり、巨大なのだ。参拝セットを買い、お参りした。例によって金箔も貼り付けた。

駅へ行き明日の汽車の発車時刻等をチェックしたあと、ホテルへチェックイン。広い部屋ですごく綺麗で眺めも良い! 安いのに今回の旅で最も良い部屋だ。1人で泊まるのはモッタイナイほど。コスパ良すぎ。

昼飯はカオマンガイにしようと思ってたのに、なんと、ご飯が売り切れw ビーフンのピリ辛スープに蒸し鶏とチキンカツをのっけて貰った。40バーツ140円だったかな。45バーツだったかも。シンハービールを2缶。

夜は、ナコーンパトム駅近くの青果物系の店が多いマーケットで好きな野菜を買ってきて、それを肴に飲んだ(^^)。パクチー、トマト、ナスの仲間っぽいヤツ(好きだけど名前知らないw)ね。白いでかい皿にのってるの全部で10バーツ(35円)(^^)。日本で野菜買うの、ますます嫌になるねw で、パクチーましましのぶっかけご飯にしたり、昼の残りのピリ辛チキンスープに野菜投入したり(^^)。こういうの食べて冷えたビール飲むだけで幸せw

本日の走行距離は68km。

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4/2(土)アユタヤからバンコクへ(なんちゃってバックパッカー3日目)

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朝9時半、アユタヤのホテルのフロント係の友人とお別れの挨拶をして、迎えにきたトヨタカムリに乗る(カムリは随分高級車になったなぁ)。

ミニバンに乗り換えて、バンコクへgo。所要時間1時間という話だったのにバンコク市内の渋滞のせいで1時間半以上かかった。ただ、このミニバン、ビクトリーモニュメントに着くのでBTS(バンコクの高架鉄道)への乗り換えが楽なのがイイ。バスだと北バスターミナルに着き、BTSモーチット駅までタクシーに乗らなきゃいけないのだ。写真1の右上にビクトリーモニュメントと渋滞が写ってる。

もう正午近いので気温が高く、荷物を持って歩くと汗が吹き出る(^_^;)。さっさとホテルにチェックインしてシャワー。ホテルの向かいが偶然にもフーターズだったw 入らなかったけどw

MRT(地下鉄)に乗り、旅の初めに自転車を購入&先日ドナドナした自転車屋へ行き、預けてた荷物(パニア2個とリアキャリアなど)をピックアップした。2ヶ月半ちょい一緒に旅した自転車は、早速店先に並べられてたよ。世話になった店主と女性店長(?)と挨拶してお別れした。

荷物が結構重いw 駅まで歩くのは辛いので、通りがかったトゥクトゥクに乗った。駅まで100バーツと高いw 走り出すと「ホテルまで乗ってかない? 300バーツでいいよ」と言われる。高過ぎるので駅でいいと断ったのだけど、荷物が重いし暑いのでw、結局、高いけど250バーツ875円で行って貰うことに。渋滞してる所をすり抜けで通過したり、抜け道を駆使しまくり、渋滞してる割には早く着いた。タクシーだったら下手すると倍くらい時間かかったかもw なので、気持ちよく250バーツ払い、礼を言い、記念撮影したw

パクバラ(タイ南部サトゥーンの近くの田舎町)で出会った日本人男性と午後5時にBTSトンロー駅で待ち合わせて、駅から徒歩10分くらいのイサーン料理屋へ。イサーン料理(タイ東北部の田舎の料理)は僕のリクエストで、店の選択はバンコクに長期滞在してる彼におまかせした。値段は僕がいつも食べてる屋台や安食堂の3割から5割増しだけど、その価値はあった。かなり料理のレベルが高いし、量が多いし、盛り付けも綺麗。コメント欄に貼り付ける写真2を見てね。全部美味しかったけど、白いカレーと、焼き茄子とエビのピリ辛サラダ?が特に美味しかったなぁ。いやぁー、いい店に連れてきて貰ったよ(^^)。会計は僕が1人でw飲んだLEOビール大瓶3本(270バーツ)込みで、1000バーツちょい(3500円くらい)。

彼は昔、カリフォルニア州パモナにあるクレアモント(全米でもかなりレベルの高いリベラルアーツのカレッジ)に在籍してたと聞いて驚いた。彼は逆にクレアモントのことを僕が普通に知ってることに驚いていたw 僕が京都で世話になっていた先生がそこの大学院に行ってたのでクレアモントの話をよく聞いてたのだ(ちなみにその先生の指導教員の1人は、元駐日大使のアマコスト氏)。また、彼がいた時期が僕がリバーサイドの学校にいたのと少し被っていた。パモナとリバーサイドは近所なので、どこかで出会っていたかもw パクバラの美味しいお粥屋の話とクレアモントの話ができる日本人(というか地球人w)はあまりいないんじゃないかなぁw これも不思議な出会いだね。

なお、写真2の下段中央がイサーン料理屋のオーナー。僕と一緒に写ってるウェートレスは彼女の娘かな?

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2016/04/15

4/1(金)アユタヤ遺跡(なんちゃってバックパッカー2日目)

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自転車はもうないし、今日は移動もないので、8時頃起床しダラダラ。

腹が減り、9時頃ヌードルを食べに出かけた。ミニバンやマイナーなバス会社のバスが発着する通り(普通の路上にミニバンやバスがたくさん駐車してあるw)で、ヌードル屋を開拓した。スープに肉の塊がぶち込んであり、いい出汁でてますわ。麺はきしめんwを大盛りにして貰った。タイの料理は量が少ないと自転車乗りには不評wなんだけど、それって大盛りを頼めばいいだけじゃんと今日気付いたw 豚、レバー、魚の団子などをトッピングして貰った。旨いけど、辛いの入れすぎて汗かきまくりw 腹一杯になった(^^)。これが40バーツ140円とはありがたい(^^)。

宿に戻りシャワーを浴びたあと、スクーターを借りに行った。いかにも人の良さそうなおばさんがオーナーのようだ。彼女なら安心してパスポートを預けられる。スクーターと自転車のレンタル以外に、バスやツアーのチケットを売ってるみたい。

スコータイやその周辺で遺跡めぐりをしたあと、改めてアユタヤ遺跡を見てみると、スケールの大きさや美しさが際立つよ(^^)。やっぱええなぁ、アユタヤ。

島内(旧市街)の有名どころをさっと撮影したあと、2年半前に行った島の外、北西側にあるカッコいい遺跡、Wat Phu Khao Tongへ。Google mapやmaps.meでは表記がなかったりタイ語だったりして、よくわからなかったので、テキトーに走ってみた。前回レンタル自転車で走った道を結構覚えてた。前回帰りに見つけた近道の入口にも気づき、さくっと到着(^^)。人の名前や(タイのややこしい)地名はすぐ忘れるけど、道は記憶に残りやすいみたいね。

島の外、南西側にあるアユタヤで1番好きなWat Chaiwatthanaramへ行く。通算3回目。脇道をテキトーに走ってたら、好きな撮影ポイントの近くまでスクーターで行けた(^^)。

上記ワットの近くにある2年半前に入ったヌードル屋で昼飯。またマイブームのきしめんヌードルw ペットボトルの水を含めて32バーツ(^^)。ヌードルは多分25バーツだな。前回も店を手伝っていた少女は少しおねえさんになっていた(^^)。また何年後かに会えるといいな。

暑いので一旦ホテルに戻り、ビール飲んで昼寝w

暗くなってから活動再開。ライトアップされてる遺跡を見に行く。ライトアップされた遺跡を見るのは初めて。まぁ綺麗だけど、こういうのなんか違うなぁw 昼間青空の下で見た方がずっとイイよ。中に入ると、ワットごとに50バーツかかるので、道路から撮影した。

夜8時頃、スクーターを返却。あの感じの良いおばさんから、スクーター2人乗りでホテルまで送って行こうかとのオファーw 途中で晩飯を買いたかったので御断りした。やっぱり、ええ人やった(^^)。

屋台で買った晩飯は、トムヤムライス(メニューを見るまで存在を知らなかった)45バーツとスパイシーシーフードサラダ60バーツ。トムヤムライス、オイシカッタ。量も多い。丼鉢は宿で借りた。

22:30から件の友人と2ヶ月半前と同じバーで飲み。前回は彼女の同僚2人もいて賑やかだったのだが、今回は2人で比較的静かに飲んだ。前回参加してた同僚の美人さんがテレビ電話で途中参加w なんと彼女は今、韓国で働いてるそうだ(^^)。韓国で会おう!とか盛り上がったw 友人は明日朝からのシフトのため、午前0時過ぎにはお開き。

今日はなかなか楽しい誕生日な1日だったな(^^)。ありがたや(^^)。


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2016/04/14

3/31(木)77日間の自転車旅が終了し、なんちゃってバックパッカー1日目

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朝8時前にはファランポーン駅前のホテルをチェックアウトして、8時20分発の北行き特急列車(終着駅知らない。とりあえずチェンマイ方面行き)に乗った。僕はアユタヤまで乗車。なんと、珍しく遅延なし! でも、定刻30秒前に発車していいのw?!

特急列車のエアコン付き座席指定車両は245バーツ858円と結構お高い。途中の駅でローカルな感じのおばちゃんが僕の隣に座ったのだけど、彼女が持ってたチケットには20バーツと印字されてた。三等エアコンなし車両だと値段が1/10くらいなのね。おばちゃんは、検札にきた車掌に別の車両へ行くように叱られてた。

定刻から数分遅れの9時45分、アユタヤ駅着。アユタヤに来たのは通算3回目。アユタヤ駅に来たのは2年半ぶり。

渡し舟、懐かしいなぁ。5バーツ18円。値上げした? 2年半前は4バーツだったような?!

アユタヤの定宿にチェックイン。

定宿でレセプショニストをしてるタイ人の友人(既出w)と昼飯を食べる約束をしてるのだ。あれこれ時間を潰したあとトゥクトゥクに乗り、川沿いの彼女オススメのヌードル食堂へgo。僕はきしめんみたいな幅広麺の牛肉入りヌードル。これはマジ旨。普通の牛肉も旨いのだが、かなり煮込んだと思われる牛スジがたまらんw スープは見てくれとは裏腹に優しい上品な味でイイ。ま、最終的には辛い調味料やらを入れてガッツリ系の味にしたけどw これ一杯30バーツ105円!(^^)

食後は、彼女がよくお参りする小さくて静かなお寺へ。僕もお参りした。その寺の裏を流れる川に生簀があり、そこで魚に餌をやった。魚に餌を与えるのも徳を積むことになるのだそうな。餌を投入すると、腹を空かせたナマズの仲間のでかいやつらが湧いてきたw 魚さんたち凄まじい興奮状態w

今回の自転車ツーリング初日に来たアユタヤに戻ったのは、彼女に預かって貰ってた荷物を回収するためなのだ。日本から持ってきた荷物が多過ぎ重過ぎで、自転車ツーリングを続行するのは辛かったので、不要な衣類や工具などを、写真下の茶色の袋一杯分、預かって貰ったのだ。20Lほどあるんちゃうかなw いやぁ、彼女のおかげで助かったわぁ(^^)。

(ここから実況w そろそろ、仕事が終わる上記友人と、これから飲みに行きます(^^)。レスしなきゃなんだけど、明日朝にでもということで、よろしゅうに(^^)。ちなみに、こっちは日本時間−2時間で、もうすぐ午後10時半)

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2016/04/11

3/28(月)東南アジア自転車ツーリング75日目 ピッサヌロークまで走り寝台列車に乗るの巻

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4泊したスコータイ新市街の宿をチェックアウト。Phitsanulokピッサヌロークを目指し、フラットなストレートばかりの12号線を東へ走る。

途中、路上でベンツ売ってたよw

先日買った仏像ステッカーを追加購入するため、ピッサヌロークの中心部のちょい手前(西側)にある寺に寄った。あの感じの良い店員さんがいた。「また買いに来たよ」と言うと「あぁ、あれ売り切れましたよ(^_^;)」とのこと。前回来たとき、100枚くらいは残ってたのになぁ。ステッカーにしては安くないのに、人気あるんだな。主に車に貼るステッカーだから、あり程度の金持ちが買っていくのだろう。

ピッサヌローク駅で今日夜出発のバンコク行きの快速列車のチケットを買った。今回は下段の寝台(^^)。

駅から比較的近い安いホテルをagodaで予約。今夜寝台車に乗るのに、ホテルをとるのはもったいないのだけど、汗まみれなのでシャワーを浴びたいのと、出発まで7時間以上あるのでベッドでゴロゴロしたいなと。シャワー2回浴びて、旨いもの食ってビール飲んだり、ちょい仮眠したので完全に元は取ったw

晩飯はホテルの近所の野外食堂できしめんもどきヌードルを食べた。美味しい具が沢山入ってるしスープが美味しくて、今回の旅で食べたヌードルではベストだったかも。記念撮影しようとすると、従業員の皆さん、みんなイイ笑顔をくれた!(^^) 真ん中の店員さんは見てるだけで嬉しくなるほどの美人さんだったなぁ。丁寧で親切だったし(^^)。
(あ。この数日後に、アユタヤの友人に連れて行って貰った川沿いの食堂で食べた牛肉入りきしめんもどきヌードルがもっと旨かった(^^))

ピッサヌロークのバスターミナルの近くで怪しい飲み屋を発見(写真下段中央)。ガールズバー的な店っぽい。

なわけで、寝台車に乗ってバンコクまでワープ中。 今乗ってる快速列車は、寝台車はこの1両だけの模様。なのに下段ベッドが取れてラッキー(^^)。やっぱ、下段は快適だわ。座ってのんびりxxが飲める(^^)し、日記も書ける。
(【重要】バンコクのファランポーン駅に着いてから、重大な事実を知った。タイの国鉄では列車内では飲酒禁止なんだってw これは想定外だったw マレー半島を縦断する国際列車ではビールが販売されてるという話だったのに。5年くらい前の情報だけど。法律が変わった、または国際列車のみ飲酒が許されてる?)

今回の列車はパニアなど荷物を自転車に載せたままでokだった。前2回は荷物を降ろし、客車へ運ぶように言われ面倒だったのだ。トラン発バンコク行き寝台急行のときは、荷物の積み下ろし担当者に自転車から荷物を降ろすように言われたのだけど、僕が「持ち歩くには重いし面倒だ」などと主張すると上級の駅員が「そのままでいい」と言ってくれた(^^)。列車に乗車後、貨物車へ自転車の様子を見に行くと、荷物が装着されたまま載せられてたのだけど、あの担当者がいて、荷物を降ろして客車へ持っていけと言ってきかないw 見に行って損したw まぁ、自転車に重い荷物を付けたままだと、ちゃんと固定できてない場合、アルミのリアキャリアが変形したり、その他トラブルが起きる可能性はあるけどね。

本日の走行距離は67km。

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