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2018/02/05

2月4日(日)シェムリアップ〜クララン(2018東南アジア自転車旅Day2)

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午前8時過ぎにクラランの宿を出発。今日も国道6号線を西へ走るだけ。涼しいというか、長袖の速乾性ペラペラシャツ1枚では自転車でスピードを出すと若干肌寒いくらい😅 カンボジアでは珍しいと思う。天気は良いし、湿度は低いし、絶好のサイクリング日和だ。

今日も子供たちからハローハローと声がかかり嬉しい🙂

前方で犬が6号線を横断し始めたとき、結構スピードを出した大型バスが通りかかった。あ、ヤバイと思ったが、件のわんこ、チーターのようなランニングフォームで猛スピードで道路を渡り切り、セーフ。命懸けの横断をするより、左右を確認してから道を渡ろうぜ!

なんの仕切りもない、湿地帯みたいなところで、数え切れいないほどのカモを放し飼いにしてはった(写真上段中)。写真を撮ってると、カモ飼いのおじさんが現れた(僕よりずっと若いと思うけどw 写真上段右)。「おじさんがこのカモ飼ってるの?」と2、3回聞くと、にっこり微笑んで「そうだ。ワシが飼ってるんじゃ」とクメール語で言った(と思うw)。こういう場合、おそらく英語で聞いても日本語で聞いても結果は同じだろうな。でも、英語で聞いてしまうけど😅

その後、大したイベントもなく、50kmほど走り、午前11時半ごろ、シソポンに到着。シソポンは2年ぶり。ここから45kmほどさらに西へ走ると、タイとの国境の町ポイペトだ。ここで、終了とする。次の目的地まで、シソポンから80kmほどあるので今日行くのはしんどいなと。

2年前はタイのアランヤプラテートからシソポンまで自転車で走り2泊した。今日もその時泊まったホテルにチェックインしたよ。前回は暑くて、エアコン付きの部屋に泊まったので1泊13ドル(USD。以降、面倒なのでUSDはドルと表記します)だったが、今日は涼しいのでファン部屋(エアコンは付いてるが使わないということで)にしたら7ドル🙂 建物は新しくはないけど、清潔な広い部屋でベットメイクもキチンとされていてコスパええですわ。シャワーは熱いお湯が勢いよく出るし(東南アジアの安宿では珍しい😅)。本旅でこれまで泊まった宿では1番設備がイイ。600mlボトルの水が2本、シャンプー、歯ブラシなどもついてるし🙂 さらに、フロントの青年2人は英語ができるし、丁寧でフレンドリーだ。内1人とは2年前にも会ってた🙂

昼飯は近所の食堂で食べた。かろうじて英語で意思疎通ができる若奥さん?がいて、助かった。空芯菜炒めとご飯を頼んだつもりが、牛肉入り空芯菜のちょっと酸っぱいピリ辛スープが出てきたけど😅 美味しかったので問題なし。というか、空芯菜の新たな食べ方を発見できて嬉しかった。今日は缶入りアンコールビールを飲んだ。料理もご飯も大盛りだったので、半分ほど晩飯用にお持ち帰りすることに。英語は全くできない大奥さん?が丁寧にビニール袋を二重にしてくれた🙂お代は8000リエル(2ドル。240円。現行レートではもっと安いが、色々面倒なので以降も1ドル120円で計算します)🙂 料理が6000リエルと聞いていたので、ご飯とビール代を足して8000リエルは安すぎると思い、「ビール代も含まれてるの?」と聞くとYesとのこと。どうやら、ご飯の料金は料理に含まれていて、缶ビールは2000リエル(0.5ドル)らしい。良心的価格だ。

食堂の前にある小さな商店でビールを買うと、やはり1缶2000リエルだった。ぱっと見、お饅頭みたいなお菓子(写真下段中)は1個500リエル(0.125ドル、15円)🙂 パイ生地みたいなサクサクの皮の中に上品な白あんのようなものが入っていて、なかなかクオリティが高いお菓子だ。3個あったので買い占めた😅
店主のおばさんは英語は数字もわからないようで、おばさんは客の女子高生(多分w)に通訳を頼んだ。支払いが済んだとき、女子高生が(冗談で)おばさんに「チップちょうだい」と言い、おばさんは「この人に貰いなさい」と切り返した(と思うw)。

シソポンは田舎町ではあるけど、思ったより栄えていて結構な規模の街なんだよね。こういうある程度の規模の町の方が、街道沿いのちっちゃな町より、物価が安くて安定してるのかも。実は昨日泊まった小さな田舎町(クララン)の食堂で晩飯食ったとき、ちょっとボラれたのだ😅 煮卵入り豚の角煮+ライス+缶ビール2本で5ドルも取られた。注文時に値段を確認してなかった僕も悪いので、まぁ、文句言わずに払ったけどさ😅 3.5ドル、最大でも4ドルが田舎の食堂の適正価格だと思う。クラランでは缶ビールは3000リエルが相場のようだった。
宿の食堂で食った昼飯も、想定より1ドルほど高かったしなぁ。ただ、美味しい料理を2品食べた内の、魚とトマトの煮込みが高かった可能性があるのでボラれたと確定はできない😅 メニューのない食堂では、注文する前に値段を確認した方がお互いのためにいいね。これまで、カンボジアの食堂でボラれたなという経験がなかったので、平和ボケwしてたかも。たったの1ドル、2ドルの話で大袈裟だけどw、気持ちの問題だからね😅

まぁ、とにかく、シソポンは宿も飯もビールも安くて、ええ町だなぁ🙂

(う。wikiによると、シソポンは人口19万ちょいでカンボジア第4位の都市だそう😅 そんな大きな街には見えないので、広範囲に分散して住んではるのかな)

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2016年1月からの東南アジア自転車ツーリングについては↓のページ辺りから読んでください。
2016/1/11 早朝 BKK


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