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2018/02/03

シェムリアップに帰還:ラオス・カンボジア国境での戦い その2(1月下旬某日)

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10日ちょい前にシェムリアップから「国際バス」で国境を超えてラオスに入国しドンデットまで移動して、懲り懲りしたのは既に書いたとおり。バスでの国境越えはもうやめようと考えた。だから、自転車を預けてるシェムリアップの宿へ帰るときは、ラオスのパクセからシェムリアップへ飛行機で移動するつもりだった。

だがしかし、パクセから飛行機に乗るためにはパクセに前泊する必要があることがわかり、さらに宿から空港への移動も面倒だし、えーい、また陸路で行くかとw こないだ昼ビールしたフランス人女子大学院生が良い情報をくれたから、陸路を選択したというのもある。

彼女のマネをして、AVT(Asia Van Transfer)という会社のラオス・カンボジア国境発シェムリアップ行きのミニバンをネット予約した。ネット予約と言っても、ネット決済できないのはもちろん、メールでやり取りして予約するというローテクな会社だw でも、この方が安心かもね。人がちゃんと確認してるから。さらに、この会社はなかなか親切で、ナカサンバスターミナルでの注意事項(僕はバスには乗らなかったが)、ラオス→カンボジア国境の越え方および注意すべきことなどを写真付きで丁寧に英語で説明したPDFを添付してくれた。国境での注意事項はほとんど経験済みのことだったけどね😅 バスターミナルでは「AVTという会社はないから、うちのバスチケット買え買え詐欺」なんてのもあるそうだ😅 あと、「カンボジアのイミグレ通過後にあるインフォメーションセンターには入ってはいけない。ここでも、うちのバスチケット買え買え詐欺がある」そうで😅 バスチケット買え買え詐欺に遭遇した場合に見せるためのバウチャーのPDFも添付してくれてた。カンボジアもラオスもこの国境で、官民一体で稼ごうとしてるくさいな😅

この国境での出国・入国審査時の2ドルのワイロは、両国の観光業界ではもはやスタンプ代と認識しているようだ😅 さらにアライバルビザについては5ドル上乗せが普通w 両国の入国イミグレの直前で待ち構える関係者っぽい制服をきたおじさんに騙されるとさらに5ドルから10ドル持って行かれるだろう😅 この国境を使う場合は前もってビザを取得しておくべきだ。なお、日本人の場合、ラオスは15日以内の滞在ならビザ免除なので、イミグレ直前にいる詐欺おじさんを無視すれば大丈夫。AVTからのPDFにも、このことは書かれていて、建物内の職員以外にはパスポートを渡してはいけないと注意喚起してはる。1週間ほど前に書いたように、僕はラオス側のおっさんにパスポートを渡したあとに詐欺だと気づき、パスポートを取り返し事なきを得た。今回はカンボジア側に真っ白な綺麗な制服をきたおっさんがいたが目も合わせず無視して通過した。

今回は、島から国境までは自力で移動した。だから、前回のようにアライバルビザを申請する人や、入国審査でトラブる人を待つ必要がないから、サクッと通過できて気楽だった。島からナカサンへ渡るフェリー(小舟w)でたまたま一緒だった韓国人男性と、ナカサンから国境までのトゥクトゥクをシェアできたのもラッキーだった。なかなか面白い人物だったので、後日、彼について書くこともあるかも。

ATVのミニバンは、こないだのシェムリアップ→ドンデット行き「国際バス」のミニバンと比べるとだいぶ楽だった。あの1列に4人掛けのオンボロミニバンは異常だよ😅

Stung Treng(ストゥントレン?)という国境近くの街でシェムリアップ行きミニバンに乗り換えるまで、食堂で昼食を取りながら休憩してたとき、AVTの利用者がたくさんいた。僕と同じシェムリアップへ行く人、プノンペンへ行く人、ラオスへ向かう人などなど。入れ替わり立ち替わりで延べ30人ぐらいは見たと思うけど、アジア人は僕だけで、他は多分、全員欧州人だった。この会社のことは、口コミかロンプラとかで広まってるのかな?

なお、速報したとおり、国境からStung Trengへ向かうミニバン内でまたポーランド人4人と知り合った🙂 彼らは休憩所でもミニバン内でも4人でポーランド語で喋りまくってたのに、僕が英語で話しかけたあとは、仲間内の会話も英語で話してくれた。このホスピタリティは、ちょっとすごいよね。日本人の若い人4人組が外国人のおっさんから英語で話しかけられたとして、彼らと同じようにできる??? 深谷 志寿 さんの言う通り、ポーランド人はほんまに、陽気で親切で良い人たちだねぇ🙂

ここまで、シェムリアップへ移動中の車内で書いたのだけど、シェムリアップのAVTのオフィスに到着後にも、ちょっとイイことがあった。この会社、目的地到着後、無料で宿などへトゥクトゥクで送ってくれるのだ🙂 ひとり旅のブロンドの若くて美しいお嬢さんと一緒にトゥクトゥクに乗った。この子は国境からStung TrengおよびStung Trengからシェムリアップの両区間とも助手席に座っていて、誰とも話をしてなかったのだ。ちょっと難しい子なのかと思ってた。しかし、トゥクトゥクで移動中に話しかけると、気さくで感じの良いオランダ人だった。ドンデットのことなどなんやかや話したあと、僕に「ひとり旅ですか?」と聞いてきた。そうだと答え、「ひとり旅が気楽でイイ」と言うと、「うんうん🙂 絶対ひとり旅の方がイイ」と仰った🙂 あっという間に定宿に到着してお別れ。あー、宿がもっと遠かったら良かったのにw ていうか、休憩中に話しかければ良かったな😅

#ラオス #ドンデット #ドンコーン #シーパンドン #4000islands #laos #dondet #island #donkhon


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2016/1/11 早朝 BKK


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