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2018/02/12

2/9(金)ワット プノンサンポーとフランス人チャリダー(2018東南アジア自転車旅Day7)

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I went cycling to Wat Phnom Sampeau (Phnom Sampov on Google map) about 15km southwest of Battambang on Feb. 9. After coming back to the hotel I happened to meet a French cyclist who came to South East Asia from Tokyo for some reason. We had beer before lunch, lunch, and beer over dinner together and talked a lot about bicycles, our cycling tours, and even our lives.😅

まだバッタンバンでだらだらしてる。

バッタンバン市街地の宿を朝8時に出発して、ワット プノンサンポー Wat Phnom Sampeau (googleマップではPhnom Sampov)を目指した。国道57号線を南西へ15kmほど走る。57号線はタイとの国境の町ペイリンへ続く幹線道路で交通量もそれなりにあり、あまり楽しくない道だ。

プノンサンポーはバッタンバンでは1番人気の観光スポットのようだ。小高い山の上あるので、寺から眺める田園風景が絶景だと評されている。また、ポルポト時代に多くの人が処刑された洞窟(キリングケーブ)や、夕方になると無数のコウモリが飛び立つ洞窟もある。

数キロ先から、プノンサンポーが見えた。天気はいいのだが、もやっていて寺がくっきり見えない。これでは、シンドイ思いをして山に登っても絶景は望めないだろう。麓まで行って写真を撮って帰ることにした😅 ま、大した標高はないので元々、絶景なんて期待してなかったしね😅 麓から寺を眺めて写真を撮っただけで満足した🙂 実はこの判断が功を奏することになる。

来た道を引き返し、正午ごろ宿に戻った。宿の屋内駐輪場に荷物満載の自転車を発見。フロントへ行くと、その自転車乗りがいて話をした。なぜか東京から東南アジアへ飛んできたというフランス人のおじさん(僕より若いと思うが)だった。

シャワーを浴びたあと、早速、一緒にビールを飲みに行った。自転車乗り仲間ということで、自転車の装備、走行ルート、路面状況、宿泊場所、各国のビザ、各国における犬の攻撃性w、食べ物、飲み物などなど話したいことが無限にあるwので、彼も僕も良く喋った。彼はフランス人らしい英語wを話すので、何度か聞き直す必要があったりするのだが😅 例えばchildrenを3回聞き直した😅 本旅では英語の良くできる欧州人と話す機会が多かったので、今回久しぶりに聞き取りに苦労した😅 彼は「こんなに英語ができる日本人に初めて会ったよ。どこで習ったの? 日本人はなんであんなに英語が話せないの?」とか言ってはりましたわ😅 よっぽど巡り合わせが悪かったみたいね😅

彼はバンコクで10数万円するオーダーメイドなツーリング仕様の自転車を買った後、飛行機で輪行し東京へ飛びw装備を揃えてから、マレーシアへ戻ってきたそうだ。東京に住む友人を訪ねるという目的もあったようだ。マレーシア北部とタイ南部の海岸線や、タイ中部を走ったあと、アランヤプラテートからカンボジア入りしたそうだ。自転車旅を始めて、既に4ヶ月だって🙂 元プロ写真家で現在無職。シンプルな生活がしたくて仕事を辞めたそうだ。旅の途中で撮った写真を見せてくれたけど、さすがだ。iPadで撮った写真でも、しろーとの写真とは明らかに違う。構図が良いのと、人々の表情や動物の仕草をむちゃくちゃいい感じに捉えているのだ。

ビールを飲んだあと、テキトーに見つけたお洒落なベジタリアンレストランに入った。自分で好きな料理を皿に取り、その重さを計り会計するというシステムだ。結構とったのだけど、7000リエル(1.75USD、210円)。コスパ良い🙂 カンボジア料理らしからぬ上品な味付けで、料理も各種ソースも美味しかった。スープは量り売りではなくて、デフォルトで付いてる模様。薬膳スープみたいな不思議な味だった🙂 ええ店に入ったなぁ。

各自部屋で休憩したあと、晩飯を食べに行った。川沿いに感じの良いレストランが何軒かあったのでそちら方面へ向かってると、屋上ビアガーデンみたいなのが見えたので、そこへ行ってみた。The Placeというゲストハウスのルーフトップバーだった。料理もあり、リーズナブル。シェムリアップの定宿のテラスバーと同じような感じだな。こっちは生ビールが75セントで50%高いがw それでも安い😅ここでもお互いの旅のことや人生wについて喋りまくったな。

1人だったら、ぱっと見お洒落なベジタリアンレストランや、ゲストハウスのルーフトップバーなどには入らなかっただろう。彼と良いタイミングで出会えてラッキーだった。色々な偶然が重なり出会ってるんだよな。プノンサンポーの山に登ってたら、あるいは帰り道で昼飯食ったりしてたら、彼と知り合うことはなかっただろう。出会いに感謝だ🙂

走行距離36km。

#battambang #バッタンバン #cycling #サイクリング

2016年1月からの東南アジア自転車ツーリングについては↓のページ辺りから読んでください。
2016/1/11 早朝 BKK


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