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2018/05/12

3/10(土)Binh DaiからAn Thới Đông (2018東南アジア自転車旅Day36)

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3/10(土)Binh DaiからAn Thới Đông (2018東南アジア自転車旅Day36)

【{ややこしい(^^;けど、この部分は3/18に書いたものです}3/6、3/7とTrà Vinh(チャビン)という町で連泊したあと、3/8から3/17(昨日)まで10日間も連泊しないでマジメに自転車ツーリングしてたのだ! 僕にしては異例の展開w カンボジアとメコンデルタでノンビリし過ぎたからね😅 そのしわ寄せで日記が溜まりに溜まってる😅 毎日走り終わり投宿すると、まず着てたものを洗濯(手洗い)してシャワー浴びて飯食ってビール飲んでとかしてると、あという間に寝る時間になってたりするのよね。まぁ、飯食いながらだらだらビールを飲み、お腹いっぱいになると、地元のハードリカーを飲んだりとかしてるから、日記を書く時間がなくなるんだけどね😅面倒だから毎日の日記はやめようかなw 帰国後にきちんとブログ記事を書くなんてオプションもありだなぁ。今日はニャチャンというベトナム屈指のビーチリゾートで、久しぶりに連泊してゆっくりしてるので、こうして日記を書いてるわけ。{結局、帰国後に書くことになってしまったけどね(^^;} 】

3/10はBinh Dai(ビンダイ)という田舎町の宿を朝7時過ぎに出発した。今日はフェリー、中洲、フェリーのパターンでメコン川本流を渡る。それ以外にはGo Cong(合コンw? ゴコン?)という町の外れにある港へ行き、ブンタウへ渡るフェリーの乗り場を下見に行くのがテーマ。

フェリー乗り場に行く途中のメコン川本流に近い未舗装路脇に、大きなスクリューが砂をかぶった状態で何個も転がってる(写真1の中段)。ここはスクリューの墓場か?と思ったのだが、どうやら真逆で、産まれたばかりのスクリューのようだ。砂型から出されたばかりなのだろう、スクリューにはバリが沢山ついてる。研磨して仕上げるのだろう。

例によってテキトーなスロープからフェリーに乗船。やっすい運賃のフェリーによるメコン川クルーズは相変わらず楽しい🙂

中洲にはまだダートの道が結構残ってる。特にフェリー乗り場があるところ=橋がかかってるとこから遠い=開発が遅れてる場所で、自然が残っていて景色は素晴らしいのだけど道は悪いと😅 さらに向かい風で全然進まない😅 今日は未舗装路を10km以上走ったな。

途中、茅葺き屋根(実際は茅ではなくてニッパヤシだと思う)の小屋でレモングラスの出荷準備をしてる人達がいて、見学させて貰った。女の子からおばさんまで幅広い年齢層の女性がいたが、みな、明るくてノリが良い🙂

自転車に乗った少年少女たちから、ハローハロー攻撃が🙂 いやぁ、やっぱり田舎はいいね。

Go Congという町の東側の外れにある港からブンタウ行きのフェリーが1日1便だけあるという情報(ネットで見つけた欧米人の口コミ情報)を得ていて、あたりをつけておいた2ヶ所に行ってみたけど、どちらも違ったようだ。ブンタウ側の港は特定できてたのだがGo Cong側は分からなかったのよ。ローカルなフェリーでホームページとか一切ないそう。また日本語の情報は皆無だった。そのフェリーを使い、サイゴン(ホーチミン)の市街地をパスするつもりだったけど断念した。しかし、このフェリーに乗ってたら、ルートが変わったので後の展開が全く違うものになってただろうなぁ。ブンタウで沈没してたかもしれないしw 今思えば、これも運命だったなw

ブンタウ行きフェリーが出てる港かもと思い、ダートを必死こいて走って行ったところに、どこに行くのかわからない渡し船が停泊していたので、とりあえず乗ったw 引き返すの嫌だしねw 航行中にGoogleマップを見てると、どうやら、Sông Soài Rạp(ソアイラップ川? Sôngは川)の大きな中洲に渡るようだ。で、この島(大きな中洲)は一応ホーチミン市らしい。すげー田舎だけどw

中州を10kmほど北上したあと、午後3時半ごろ、agodaやgoogleマップで宿を検索したのだけど、全くヒットしないので焦ったw もう1回フェリーに乗り、下手したら暗くなってからも走らなきゃ行けないかもと暗い気持ちになったよ😅 一方で、まぁ、田舎の島とは言え、銀行やら高校やらもあるので民宿くらいあるんじゃないかという楽観的な考えもあった。実際、あったし🙂 そんなこんなで、午後4時半、一応ホーチミン市の中洲にあるAn Thới Đôngという田舎町の安宿にチェックイン。この安宿が分かりにくい場所にあり3人に聞いてやっとたどり着いた(^^;。

後日調べてみると、ここら辺りはCần Giờという地域で、是非行きたいと思っていた広大なマングローブ林のある島だった。ベトナム戦争時、ナパーム弾や枯葉剤による米軍の蛮行によりほぼ全滅したマングローブ林を、植林と保護により復活させたのだそう。渡し舟で到着した港から南下すれば行けてたのに、全く知らずに北上してたわけ。後の祭りというヤツ😅まぁ、この日の内にこんなところまで来る予定ではなかったので、調べてなかったのも仕方がなかったのだ。

ここって超田舎だけど、サイゴンの中心地から30kmも離れていないことが判明w うーん。どうしようかなぁ。あのイナゴの大移動みたいなスクーター集団でカオスな街サイゴンを自転車で走るのはほぼ自殺行為wなのでスルーするつもりだったけど、近いし久しぶりに都会に滞在するのもいいかなとか😅 サイゴンなら、さらに美味しいベトナム料理がたべられるし、なんなら、うどんやラーメンだってレベルの高いのが食べられるんだよねぇ。

晩飯というか肴にした汁なしのブン(細い米麺)は美味しかったぁ(写真3下段右)。焼鳥、揚げたての春巻き、野菜と香草(麺のしたにも野菜香草たっぷり)がのって20000ドン、100円🙂 焼鳥もパリパリの春巻きも激ウマ。量も多いし、これはお得過ぎる。お持ち帰りボックスに入ってるから見てくれは良くないけどね😅 炭火で焼いてる鶏が旨そうだったので、ご飯にのせてと頼んだら、うちはご飯はなくてヌードルだけだと言われたのよ。ここで、フロリダ在住のYukikoさんの話を思い出し、汁なしヌードルにして貰える?と聞くとokだと🙂 英語ができる女の子が1人いたので助かったわぁ。タレもつけてくれたのだけど、どんなタレだったか覚えてない(^^;。写真も撮ってなかった。残念(^^;。

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