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2019年2月

2019/02/28

カントー→ビンロン Cần Thơ→Vĩnh Long(2019 SE Asia Cycling Day36, Feb. 23)

昨日115kmほど走って予定より進んでたので、今日(2/23 土)は朝ダラダラしてゆっくり出発することにした。朝10時前にカントーの宿を出た。国道1号線(QL1A)に戻り、北北東に走る。

いきなりデカくてかなり長い橋きたー。カントー橋というそうだ。カントー側から渡ると、まず、メコン川最大の支流(sông Hậu。ハウ川)に向かって急角度で登り、そして中洲に向かって下る。そしてまた急角度で斜張橋を登りビンロン側へ下る。これだけ大規模な橋はきっと日本の援助でできたのだろうと思いながら走ってると、やっぱ出ました、日の丸マークの入った橋の銘板。反対車線からiPhoneのデジタルズームでパチリ。








カントー橋については↓を参照して。橋の建設中に橋桁の崩落事故があり多くの死傷者がでたそうだ。RIP。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カントー橋

朝食を食べてないので午前10時半ごろ1号線沿いの食堂に寄った。おばちゃんに「bún riêu cua」と注文すると、一発で通じた(^_^)。おばちゃんが笑顔で「bún riêu cua」と復唱してくれた。bún riêu cuaなのに、cua(カニ)は入ってないなぁ(^_^;)。ダシで使ってるのかな? てか、これbún riêuなの?(^_^;) って気もする(^_^;)。まぁ、でも、具沢山で美味しかった。天ぷら(じゃこ天)、鶏団子、鶏軟骨、豚バラ、木綿豆腐w、各種野菜。この具だけでビール、4、5本飲めるな。しかも、これ、30000ドンはすると思ってたのに20000ドン(100円)(^_^)。嬉しいので会計のあと、おばちゃんの写真を撮らせて貰った。




10kmほどダラダラ走ったあと、ハンモックカフェで休憩。苦節1週間、やっとcà phê sữa đáを頼んでcà phê sữa đáが出てきたよ。


僕の注文を正しく理解してくれたのは10歳くらいのかわいい女の子だった。彼女は一旦コーヒーの準備に向かったが引き返してきて「cà phê sữa đáですよね?」と確認してくれた(^_^)。彼女がアイスミルクコーヒーを作って出してくれた(^_^)。嬉しかったので記念撮影もさせて貰った。僕が話す英語もなんとなく理解できるようだ。素晴らしい。1時間以上ダラダラした。


(これまでなぜかcà phê đá=練乳なしのアイスコーヒーが出てきてたのだ。僕のような渋い男は練乳なんか入れないはずだと忖度wされてたのかな?)

朝、ちらっとサイクリングしてからブンを食べて、その後、ちょっとサイクリングして、cà phê sữa đáを飲みながらハンモックでゴロゴロできるのって幸せだなぁ。両方で175円しかかかってないし(^_^)。

38kmほど走り、13:40ごろVĩnh Longビンロンに到着。ホテルズなんちゃらという予約サイトで見つけたホテルに予約なしで行くと、サイトの「割引おトク、最後の1室」の提示より10%安い価格でチェックインできた。ホテルズなんちゃらは、こういう使い方が良いかも(^_^;)。

受付の英語ができる青年にパスポートを渡すと、「おお。日本からですか(^_^)」と笑顔で対応してくれた。3個ある荷物の内の2個を持ってくれて部屋まで案内してくれた。そして日本語で「ありがとうございます」と言ってくれた。イイね(^_^)。

朝飯が遅かったせいか、昼は腹が減らずスルー。

晩飯、何食べようかなぁ。街中の宿なので、何か旨いもの食べに行って一杯飲むかな。
↑ここまでメモったあと、ホテルから出ようとしたとき、宿のオーナーであるお婆さんの息子(僕より2つ歳下)に声をかけられ、世間話をした。近くに旨いレストランがないかと聞くと、旨い魚料理を出す店があるからバイクで連れて行ってあげるというのでお言葉に甘える。で、結局、調子に乗って激しく飲み食いし散財してしまった(^_^;)。まぁ、日本円で考えると大したことないのだけどね(^_^;)。

こんなにデカイ淡水のエビは初めて見た食った。エビはテーブルの近くで焼いてくれた。うんまかった。デカイ魚は、ウェイトレスのお姉さんが身をほぐして、野菜やブンと一緒にライスペーパーで巻いてくれた。なーるほど。こういう食べ方いいね(^_^)。















突き出しの茹で落花生も美味しかったわぁ。


メニューはなかったけど、会計は僕の見積もり+5万ドン(250円)だった。この正確な相場感w 昔、岡村隆史とかがやってた番組なら僕が一位通過じゃない(^_^;)?(今もやってる?)


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#cafe #コーヒー #ハンモック #hammock #hammockcafe #vietnam #ベトナム #cycling #サイクリング #自転車 #bicycle #ツーリング #touring

2019/02/27

そしてサイゴン

ぶっかけ飯屋のオヤジにフランス語で国籍を聞かれた。さすがサイゴン🙂😅




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#sigon #サイゴン #com #vietnam #ベトナム #cycling #サイクリング #自転車 #bicycle #ツーリング #touring

バクリュウ→ソクチャン→カントー Bạc Liêu→Sóc Trăng→Cần Thơ(2019 SE Asia Cycling Day35, Feb. 22)

宿をチェックアウトするとき、宿の女将さんから預けていたパスポート*となにやら見覚えのないIDカードを渡された。パスポートは僕のだがIDカードは他人のヤツw なので返した。その後、自転車に荷物を積んでると、女将さんがIDカードを持ってきて、「本当にお客さんのではないの?」みたいなことを言ってはる(ベトナム語なので想像w)。アジア人顔だけど、合衆国政府が発行したIDカードのようだ。「これはアメリカ人のIDカードだ」と言って返した。こういうテキトーな管理はあかんやろw
*ベトナムの真面目な宿ではチェックイン時に宿泊客のパスポートを預けてさせられる。当局の指導のようだ。テキトーな宿ではパスポートの提示すら要求されないが(^_^;)。

2月22日、午前7時40分に2泊したバクリュウの宿を出発。居心地の良い宿だった。

ベトナムの地方都市の出入り口には、モニュメント付きの無駄にデカいロータリーがあるんだよね。ソクチャンにもこんなのが。


ソクチャンの街の北側から国道1号線(QL1A)に復帰した。ここからは中央分離帯ありの片側2車線+二輪車通行帯の整備された1号線らしい道になった。長くは続かなかったが(^_^;)。この写真の奥に見えてるのは料金所。二輪車は右端のレーンを無料で通過できる。


朝食にはいつものようにブンを食べた。bún riêuを頼んだがないそう。でも、出てきたブンはbún riêuに似てるなぁ。大根の薄切りがのってる。これ、床に捨ててる人が多いw 美味しいのに。マムトムのような調味料と唐辛子を小皿で出してくれた。このエビを発酵させて作った調味料を入れるとスープに深みが増しウマぁくなる。このブン、20000VND(100円)だった。無料の氷入りジャスミン茶も美味しくて嬉しい。


QL1Aを淡々と北東へ走る。クメール様式のお寺が出てきた。ソクチャン省に入ったようだ。ソクチャン省の人口の1/3はクメール人らしい。


ソクチャンの中心部の手前5kmほどから、左折して北上し、ソクチャンの市街地をバイパスした。両側が田んぼでのどかな田舎道だ(^_^)。






ハンモックカフェでmía休憩。このmíaは濃厚で旨い。青臭さが全くないし。サトウキビは個体差が結構あるんだよね。


このカフェの菜園で四角豆がなってるのを発見! 初めてみた。いいな、いっぱいなってる。僕の田舎の近くの町でも栽培してるので、うちでも植えてみるかな。って、ハウス栽培かもしれないな。帰ったら調査してみよ。


しばらくバイパスを北上すると、QL1Aに合流した。ここからはQL1Aを北上する。道沿いの食堂でソクチャンの名物麺bún nước lèoを食べた。「bún nước lèo」の注文、一発で通じた(^_^)。僕の注文を聞いた客のお婆さんがめっちゃ笑顔で「おお。お若いのも、bún nước lèoを食べなさるのか。それは良い。はっはっはぁ」(想像w)とおっしゃった。bún nước lèoは豚バラ、魚、エビをのせるのがソクチャン流のはずだが、これ、豚バラが入ってないな。でも、魚の切り身たくさん入っていて嬉しい。ブンの量も多い。ブンの下に野菜が隠れてる。これは魚と海老が入ってるのを強調するためかな?


そうだ。今日2/22はニャーニャーニャーでネコの日らしいね。Bún Nước Lèoが出てきた途端にネコが現れて、ニャーニャー言って魚クレクレと要求してきたw ものすごくディマンディングで分かり易いネコだw 触り放題(^_^)。少しずつあげたけど、結局、大きな切り身1本分以上献上したな。試しにブンをあげたら、それも喜んでたべてた(^_^)。唐辛子が全く入ってなかったし、僕も入れなかったから、ちょうど良かったのかも。


QL1Aを北上し始めてからは追い風で、ダラダラゆっくり漕ぐだけで時速22km前後で進んでいく。舗装が綺麗なのも影響してるな。これは楽でいい。予定していた町はなんだか煤けていてw、宿もピンとくるのがなかったので、そのまま通過。追い風を利用してもっと走っておこう。

110kmほど走り、午後4時ごろカントーに到着。


市街地でいくつかホテルに入ってみたがお高い。agodaで見つけた安宿へ予約しないで向かった。中心部から南へ橋を渡ったとこにある新しい街のようだ。お洒落な建物が並んでる。新興住宅&商業地? agodaに載ってた安宿が見つからない(^_^;)。たまに地図が間違ってるんだよな。

テキトーに別の宿に当たってみる。250000VND(1250円)とお安くないが、受付の女の子がクールな米語を話すし、エアコンと冷蔵庫があるそうなのでチェックイン。おーー。綺麗な部屋で大きな窓が2つあり明るい。こりゃええわ。ベッドも机も大きいし快適快適。翌朝、気づいたのだけど、バルコニーも付いていた。角部屋でお高い部屋だったのかもね。




晩飯のメインはご飯をフライパンに薄く敷き詰めてカリカリカチカチに焼いたヤツ。醤油ベースの辛いソースをつけて食べる。ソースの中に生胡椒が入ってた(^_^)。25000VND(125円)。あと、練り物とオクラと玉ねぎの揚げたヤツ。15000VND(75円)。練り物揚げ専門の屋台、ベトナムではよく見かけるけど、初めて買ったような。どちらもビールが進むくんで、LARUEの缶ビールを4缶飲んだ。ここんとこ毎晩4缶飲んでるな(^_^;)。ま、4本で200円だし、日本で1缶飲んでるのと一緒やからええやろ(^_^;)。









本日の走行距離は約115km。最後の60kmは午後の3時間で走った。追い風で楽に走れた(^_^)。

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#beer #larue #ビール #bun #ブン #ベトナム #vietnam #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #海外自転車旅

2019/02/26

バクリュウで休養 Rest in Bạc Liêu(2019 SE Asia Cycling Day34, Feb. 21)

宿が安くて居心地がよくて、周りに食堂やマーケットがあり便利なので連泊する。ただ不満なのがビールを冷やして売ってる店が近くにないこと(^_^;)。ベトナムの田舎あるある。どーでもいいジュースなんか冷やさないでビール冷やせよw 幸い部屋によく冷える冷蔵庫があるので事なきを得たが(^_^;)。冷えたビールが売ってなくて冷蔵庫が部屋になかったら連泊しなかったなw

朝飯にカオソーイみたいなカレー風味のラーメンを食べたよ。細い中華麺なのに、スープが濃厚なので麺によく絡む。辛い旨い。こういうラーメンがベトナムにもあったとわ。




誰か、料理名、知ってたら教えてください。「mi bò curryで通じるかも」と教えてくれた方がいるのだけど、どうなんだろう?

野菜増し増しにして食べたら、野菜にもスープが絡みまくり、辛い成分をだいぶ摂取したようだ。最後の方は汗でまくり(^_^;)。 45000VND(225円)とちょっとお高かったけど、この濃厚スープ、牛肉と野菜の量、美味しいお茶飲み放題(氷入りグラスを交換してくれたり)、綺麗なテーブルと椅子を考えると妥当な値段かもしれない。

昼飯はスイカw 1kg10000ドン(50円)。これは2kgあり、100円だった。冷蔵庫で冷やして食べるとうまぁ。


夜はぶっかけ飯をお持ち帰り。35000ドン(175円)。LARUEラルーの缶ビール4本(50円x4)とベトナムのジンを少々飲んだ。


2晩で飲んだLARUEたち。右端はベトナムのジン。


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#カオソーイ #vietnam #ベトナム #cycling #サイクリング #自転車 #bicycle #ツーリング #touring

2019/02/25

カマウ→バクリュウ Cà Mau→Bạc Liêu(2019 SE Asia Cycling Day33, Feb. 20)

午前6時45分、宿のオーナーのお爺さん、お婆さん、孫娘?に挨拶してから出発。

Cà Mauカマウはベトナムの最南端の最果ての地のようなロケーションにもかかわらず結構な都市だな。


宿の前の大通りを数キロ南下して、ベトナム国道1号線(QL1A)に入り東へ走る。久しぶりに1号線に帰ってきたぜ(^_^)。大きなバスターミナルがあった。


もう少し走ると、バスターミナルと同じサイズ感の空港wが道端に現れた。


ググったところ、カマウ〜ホーチミン間でATR-72が飛んでるだけみたい。しかし、こんなとこまで飛んできてレポートをアップしてる熱い日本人航空ファンが数人いらっしゃる。すごいね。って、こんなとこまで自転車で来るヤツもアレだけど。

1号線を3、4キロ東へ進んだところに1号線のマイルストーンを発見し撮影。北の端の起点から2240kmも南に離れてるという。


1時間ほど走ったあとmía休憩。いつもの25円(^_^)。


今日は喉が乾く。フレッシュジュースの店を発見したので対向車線側だが寄ってみた。


よくマーケットで見かける緑色のオレンジを絞ってはる。皮は熟れてないような緑色なのに果肉は綺麗なオレンジ色だ。ジュースもオレンジ色。なかなか旨いよ。


残った氷をスクイーズボトルに入れてると、ジュースを絞ってるお嬢さんがジョッキ一杯の氷を持ってきてボトルに入れてくれた。この気遣い嬉しいなぁ(^_^)。このフレッシュジュースは10000ドン(50円)。

昼飯はbún bò tái(ブンボータイ。レア牛肉入りのブンの割に火がガッツリ通っていたがw)の野菜増し増し。30000ドン(150)円。無料のジャスミン茶、がぶ飲み。




1号線はこの辺りでは運河に沿って延びている。風が涼しいし、街路樹の影もあるので心地よい。逆風でスピードが出ないのはつらいけどね(^_^;)。


ハンモックカフェでダラダラした。気持ち良くて自転車乗る気が失せる😅1時間ダラダラした。


なんとか腰を上げ走り出したが、すぐに商店でヨーグルトを凍らせたものを買って食べ、店先のベンチでダラダラw


75kmほど走り、午後2時前には本日の目的地Bạc Liêuバクリュウに到着。バクリュウは楽器?がウリなの??






街の中心部のホテルをいくつか見てまわったが安くない。40万ドン(2000円)とか言われる。安くて30万ドン(1500円)。バクリュウに泊まる必要はないので次の町へ進もうと思い、テキトーに北東方面に走った。すると、ちょっと郊外というか下町っぽいとこに安宿を発見。エアコン、冷蔵庫付きで17万ドン(850円)。しかも、マーケットの近くで便利。ベトナム入国後、宿については当たりが続いてる。

晩飯はマーケットの屋台で買ったバインセオ。本旅初のバインセオだ。野菜が特盛wで嬉しい。これ、20000ドン(100円)は安いわ。


さらにトマトも買ったので今夜は野菜祭り(^_^;)。LARUEラルーの缶ビールx4とベトナムウォッカを少々飲んだ。

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#国道1号線 #1号線 #ql1 #camau #カマウ #vietnam #ベトナム #cycling #サイクリング #自転車 #bicycle #ツーリング #touring

カマウで休養 Rest in Cà Mau(2019 SE Asia Cycling Day32, Feb. 19)

昨日は154kmも走ってしまったので、今日(2/19 火)はCà Mauで連泊して休憩だ。今日は何もしないつもり。

朝飯は宿の隣でbún bò(ブンボー。牛肉入りのブン)を食べた。野菜が多いのが嬉しい。ホーリーバジルものせ放題。毎日、búnが食べられる幸せ(^_^)。(^_^;)。ここのはちょっとお高くて35000VND(175円)。まぁ、ちゃんとした食堂でこの具の充実ぶりなので納得の価格。メインの牛肉は固くてイマイチだったけど(東南アジアあるあるw)、天ぷら(じゃこ天)とかまぼこがぷりぷりで美味しかった。




昼はお腹が空いてなかったので朝食べた食堂からミニケーキwを2個お持ち帰りして食べただけ。1個50円。


夜は昨夜と同じレストラン。空芯菜炒めとイカフライを頼んだ。ビールはまたLARUEラルー。空芯菜炒めに入ってるぶっといニンニクが旨い(^_^;)。イカは衣をカリカリに揚げてあり、食感が良くて旨い。野菜が多いのも嬉しい。男前の店主と美人ウェートレス(多分、店主の嫁か彼女)とも覚えてくれていて、軽く挨拶してくれた。







ニャンコが増えて2匹になったのも嬉しい(^_^)。兄弟っぽいな。




#camau #カマウ #beer #larue #ビール #ラルー #vietnam #ベトナム #cycling #サイクリング #自転車 #bicycle #ツーリング #touring

2019/02/23

自己新記録樹立 New World Record! Hòn Đất→Cà Mau(2019 SE Asia Cycling Day31, Feb. 18)

今日(2/18 月)はやたらと早起きした。ちゃっちゃとパッキングしたあと、昨夜買ったバインミーを食べてから、6時45分に出発。昨日と同じQL80を南東に走る。走り出してすぐ、こんな運河の風景が見えた(^_^)。


1時間ほど走ってからmía(サトウキビジュース)休憩。デカいの出てきた。ピッチャーだなw なかなか減らない。


減ったと思ったら、おばちゃんがmíaを足してくれた(^_^)。 これが5000VND(25円)とは驚き。残したmíaと氷をスクイーズボトルに入れてると、「氷、あのボックスに入ってるから入れていいですよ」とおばさんが言ってくれた(^_^)。氷貰ってジャスミン茶と氷もボトルに詰められて嬉し〜。全部で25円ポッキリ。申し訳ない。おばちゃん、ありがとう!


出発後1時間半ほどで、昨日行こうと考えてたRạch Giá(googleマップではラチジャー)に到着。思っていたより大きな街だ。


フーコック島行きの船が出る港を一応チェックした。いわゆる高速船と、高速フェリーがあるようだ。フェリーの方なら自転車に荷物を載せたまま乗れそうだな。フェリーが丁度入港してきたので撮影してさようなら。


市街地をテキトーに走ったあと、QL61→QL63と進む。今日はここまでずーっと町が繋がっていて面白みのない道路だ。QL63に入って数km走った辺りで道を間違う。ロータリーっぽくなってる三叉路を左折すべきところを直進してしまった。標識がなかったか分かりにくかったのだろう。googleマップのナビはセットしてあったのだけど、iPhoneはスリープさせてポケットの中だったのだ。道を間違えたことに気づいたとき、ナビのリルートを信じたのが悪かった。とんでもない、狭い路地やマーケットの中wを走らされた。


間違いに気づいたとき、ナビを一旦終了させてから、徒歩モードで再検索すれば被害wを最小に抑えることができたはずだ。20分はロスったと思う。これはリルートに成功wした時に撮った問題の三叉路交差点。紫色の花が綺麗(^_^)。


QL63を進み大きな川を大きな橋で越えた辺りから、いい感じのメコンデルタっぽい景色に変わってきた。


iPhoneで撮った写真の位置情報にSông Cái Lớn(カイロン川。Sôngは川)と表示されてる。Googleマップで調べると、カントーから西へ流れるメコン川の支流のSông Cần Thơ(カントー川)のさらに支流のようだ。河口付近はこんな感じで結構デカい川だけどね。


大きな橋を渡り終え、下り切ったところにある食堂で昼飯。bún riêuを食べた。ライムをたくさん絞り込んだ。暑い日には酸っぱいものがいいよね。さっぱりしてええわぁ。


食べてる途中でこの黒っぽい調味料のことを思い出した。エビを発酵させて作ったmam tomマムトムだと思う。これを入れるとスープの味の深みが増す。いやぁ、うまぁ。スープも完食。

(マムトムは去年3月に宿泊したĐại Lãnhの宿の受付の女性にfacebookで教えて貰ったのだ。彼女のおばあさんの出身地であるベトナム北部の特産品だそう。ハノイ方面へ行ったら、bún dau mam tomブンドォウマムトムを食べてみてと勧められてたのに完全に忘れてたw 今度こそ覚えておいて食べたい)

その後もQL63を南下していくが、ずーっと超田舎で町や村がほとんど出てこない。交通量も少なく、静かで楽しいサイクリングができる(^_^)。今日は朝早く出発して距離も結構走ってるので、mía休憩やカフェ休憩をノンビリ楽しんだ。




70kmほど走った辺りから宿を探し始めたのだけど、超ど田舎の村さえないw地域が続いていて宿なんか皆無だ(^_^;)。マジか。走行距離100kmちょいの地点で一軒、宿を見つけたけど、周りになにもない寂しいところだったのでスルー。1軒出てきたから、この後またいくつかあるやろという甘い考えをしていた。しかし、また何もない地域が続いた。115km付近で2軒出てきたが、そこも寂しい地域でパスw もう町が出てくるだろうと。しかし、その後も延々農地やエビの養殖場くらいしかないw そんな地域でも道端カフェや道端商店はちょこちょこあり、水分補給が簡単にできたのは助かった。

夜間走行をしてでもカマウ(ベトナム最南端のカマウ省の省都)まで行こうと、もう腹をくくった。暗くなる前に、新兵器である充電式前照灯と赤色点滅の尾灯をパニアから取り出して初装着した。↓の写真を撮った橋の上で作業した。月も写ってるね。


この前照灯、なかなか明るい。やっぱ100均のボロいLEDライトとは違うわ。あと、昨夜は満月に近い月が出ており、月明かりだけでも結構明るかった。カマウの街外れからモーテルタイプの安宿が何軒も出てきたが全てスルー。こうなったらシティセンターの繁華街の宿に泊まるぜ。というわけで、午後8時ごろ、154km走り、カマウで1番賑やかな地域に到着。1日で154km走行は自己新記録。これまでの記録は152kmだったので2kmも一気に大幅に更新したw


すごく良いロケーションなのに安い宿がありチェックインした。160000VND(800円)でエアコン付き。残念ながら冷蔵庫はない。経営者のおじいさんに「どこから来たの、コリア?」と聞かれ「いえ。ジャパン」と答えると、えらい笑顔になり「おお。ジャパン。ようこそ!」と握手を求められた(^_^)。ベトナムも親日的な人が多いよね(^_^)。

本当は夜間走行はしたくないのだけどね。日本国内のバイクツーリングでさえ、極力夜は走らないようにしてる。でも、今回はしゃーなかった(^_^;)。カンボジアだと怖くて明るいうちに見つけた宿に入ってたやろな。怖いというのは治安ではなくて、路面の状態。主要国道でも大穴が開いてるところが結構あるので、夜は見え難くて怖いなと。その点、ベトナムやタイは比較的安心だ。

シャワーと洗濯を済ませたあと、午後9時半ごろからレストランバーのような店で1人宴会スタート。ベトナムのほぼ最南端で、なぜかLARUEラルーというベトナム中部のビールを飲んだ。肴は海鮮焼きそば。LARUEは去年、ダナンでたくさん飲んだなぁ。




1人で飲んでるとニャンコが遊びに来てくれた(^_^)。ニャンコなホステスが居るとは、なかなか良いレストランバーだ。


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2019/02/22

Hòn Đấtで休養 Rest in Hòn Đất(2019 SE Asia Cycling Day30, Feb. 17)

何もないHòn Đấtという田舎町で連泊してダラダラ。安くて快適なホテルに当たった場合は、今後も積極的に連泊してのんびりしようと思う。

今日は書くことはほとんどない。飲食したものだけ列記しておこう。

朝は宿の前のマーケットでbúnを食べた。


骨付きの牛肉が入ってたので一応、bún bòなのかな? 細い米麺のbúnだった。毎日búnが食べられるの幸せやわぁ(^_^)。

食べにくい骨付き肉はワンコにおすそ分けした。


このマーケット周辺の食堂は店も屋台も朝だけ営業してるとこが多いみたい。昼夜は全然営業してる店がないのだ(^_^;)。ちょっと不便。

昼はマーケットで野菜を買い、バインミー(50円)を国道沿いの店から持ち帰り、野菜増し増しにして食べた。野菜全部で10000VND(50円)(^_^)。




果物も買った。全部で20000VND(100円)(^_^)。


夜は昨夜と同じケパブ1個を野菜増し増しにして食べた。BIA SAIGONを2缶とスコッチの水割りを少々。バインミーも1個買ってたのだが、ケパブと野菜でお腹がいっぱいで朝に回した。




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#bun #ブン #ベトナム #vietnam #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #海外自転車旅


2019/02/21

ハティエンから南下開始 Hà Tiên→Hòn Đất(2019 SE Asia Cycling Day29, Feb. 16)

昨夜は調子に乗って飲み過ぎたようで、飲んでる途中で寝落ちしてしまった(^_^;)。な訳で昨夜の煮魚半分くらいとご飯がほぼ全部残っていたので、朝出発前に食べた。

午前8時過ぎにハティエンの宿を出た。最初の5kmくらいは去年も走ってる道なので、難なく進んで行く。

ハティエンの港に掛かるかなり高さのある橋から釣りをしてるおじさんたちがいた。


何が釣れてるのかと大きなバケツを覗くと、綺麗なエビがたくさん入ってた。「あ。エビ釣ってるの?!」と一瞬思ったが、エビは餌のようだ。そのエビを料理して食べた方がいいんじゃない(^_^;)?

砂浜の波打ち際で何やら貝でも拾ってるようなお嬢さんがいた。服がずぶ濡れになるのも気にしてない模様。狩猟採取民族の血が騒いだwが、先を急ぐ。


今日はQL80号線をひたすら南東に走るだけ。去年はQL80から左折してQLN1に入りチャウドックまで100kmほど走ったのだけど。

うーん。QL80は道は狭いのにバスやトラックが多くて走りにくいわぁ。ベトナム名物のホーン(クラクション)の嵐だしw 頭にきて「うるさい! アホ!」とか何回も叫んだw 対向車の場合は運転手を睨みつけ罵倒したw 彼らにとってホーンを鳴らすのは当たり前なので、僕がなぜ怒ってるのか気づいてないかもしれないけど(^_^;)。風景は良い感じなんだけどね。




10時ごろ、mía(サトウキビジュース)休憩。今年ベトナムでは初めてのmíaだ。ジャスミン茶も出してくれた。そうなんだよ。ベトナムでは(特に南部の田舎では)míaやコーヒーを注文するとお茶を一緒に出してくれるんだよな。míaを一気飲みしたあと、ジャスミン茶をたくさん頂いた(^_^)。お代は5000ドン(25円)(^_^)。あぁ、嬉しい(^_^)。



昼はbún cá(ブンカ。魚入りのブン)を食べた。なかなか綺麗な盛り付けだ(^_^)。味も良い。


茹でたか蒸した魚の切り身が黄色なのは何を使って着色したのだろう? マサラではないw 何か調味料なのかなぁ。不思議だ。現地語を知らないと、こういう時、質問できないのがイマイチだよね。ちょっと変わった風味のお茶(氷入りで嬉しい)を出してくれたので、「これがひょっとして、ハスのお茶かと思い聞いてみた。ネット検索して3種類のハスのお茶が列記されてるページを店員さんに見せて、「このお茶はハスのお茶?」と聞いてみた。違うそうだ。じゃ、このお茶はなんてお茶なのか尋ね、iPhoneに綴りを打ち込んで貰った。「tra da」(チャダ。氷入りのお茶)と書いてるのを見て笑った(^_^;)。それは知ってるってw 外国語学習をちゃんとしたことがある人なら、お茶の種類を聞いてるんだなと類推できたはずだ。って、僕もグーグル先生に翻訳して貰えば良かったわけで、僕もボケてた(^_^;)。

この辺りは海の近くなんだけど、やはりメコンデルタ名物の運河が張り巡らされてる。もうちょっと奥行きのある運河っぽい写真を撮るべきだったw 去年散々撮ったのでスルーしたんだよね。


本自転車旅の走行距離がやっと1000kmに達した。ちょうど綺麗な教会がある辺りだった。今日は自転車旅を始めて29日目なのだが、シソポンで疲れ果て3連泊、バッタンバンでビザ待ちで8連泊w、トラートでフランス人と再会して3連泊とか、とにかく走行日が少ないのだ(^_^;)。


<!--image:10-->

ん? トリトンという町があるのかw



逆風の中で走ってると、疲れてきた。12時半ごろmía休憩。ここはお茶なしで7000ドン(35円)だった。

Rạch Giá(googleマップではラチジャー)まで走りたいと思っていたのだが、agodaで検索すると、目をつけてた安い宿が満室になっていた。別にRạch Giáに用があるわけではないので、途中の町に安宿があれば泊まろうと思い、宿を探しながら走った。ある程度の規模の田舎町(Hòn Đất)が現れたので国道を右折して町の中に入ってみた。ビンゴ。安くて良い宿発見。午後1時半にチェックイン。150000ドン(750円)でエアコン&冷蔵庫付き(^_^)。ベトナムに入ってから宿については当たりが続いてる(^_^)。

シャワーを浴びてから、宿の前にあるマーケットでトマト8個とパクチー買った。10000ドン(50円)(^_^)。買った野菜とトマト入りスナック菓子を肴にBIA SAIGONを2缶瞬殺。




晩飯はケパブを2個お持ち帰り。2個で30000ドン(150円)。野菜増し増しにして食べた。BIA SAIGONを2缶とスコッチの水割りを少々。


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ハティエンでゴロゴロ Staying in Hà Tiên one more night(2019 SE Asia Cycling Day28, Feb. 15)

2/10にココンを出発したあと昨日まで休養日なしで走ってきたので、Hà Tiênハティエンで連泊して休養する。

朝はbún riêu(ブンリュウ、ブンジウ)を食べたくて、bún riêuと看板の出てる食堂を探して入ったのだがbún riêuはないそうだ(これ、ベトナムあるある)。厨房に連れていってくれて、生の牛肉を指差してbún bòと言ってはる。じゃ、それでということでbún bòを食べた。


でも、これ正確には、bún bò táiだな。táiはレアなビーフ(生の牛肉を軽く火を通したヤツ)。柔らかくて美味しい牛肉だった。東南アジアでは珍しい。

帰りにマーケットで果物を2種類買って帰った。この時点ではどちらの名前も知らなかった(^_^;)。


赤いピーマンみたいなヤツは、前から存在は知ってたのだけど、味も食べ方もわからないのでスルーしてたのよ。でも、トラートで再会したフランス人の美人さんが1個くれて食べ方も指導wしてくれて、この果物のファンになったのだ。そんなに甘くはないのだけど、ジューシーなのだ。丸齧りできて、全部食べられるのが良い。フランス語の名前は聞いたのだけど忘れた😅 で、名前、ググった。 「ベトナム語では「Mận(マン)」や「Mận thái (マンタイ)」と呼ばれています。北部では「Roi(ロイ)」とも呼ばれています」
https://poste-vn.com/life-tips/vietnam-fruit-313

日本語ではフトモモというらしい。この品種はジャワフトモモというそうだ。
https://ja. wikipedia.org/wiki/フトモモ


竜眼に似たヤツは、ランサット。


竜眼と違いタネがない、あるいはあっても小さくて可食部が多い。1つめを食べたとき、独特の香りがあり「ん? なんだ、この味は?」と思ったが食べてる内に止まらなくなったw ぶどうっぽいけど、独特な風味だなぁ。気に入った。でも、どちらかと言えば竜眼の方が僕は好きかな。

昼はバインミーとビール。


夜はぶっかけ飯も売ってる大きな食堂から持ち帰った魚煮付けと高菜煮?&ご飯。


この写真では分かりにくいかもだが、この魚デカい。体高が結構ある大型魚だ。切り身が分厚い。これ、全部で30000ドン(150円)(^_^)。ここハティエンは港町なので魚が安いのかな(^_^)。 このぶつ切りの切り身の半分だけでBIA SAIGONの缶ビールを3本飲んで、スコッチ水割りに移行した。安宿なのに良く冷える冷蔵庫が部屋にあるので、最後まで冷えたビールが飲めるのが嬉しい(^_^)。


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#ベトナム #vietnam #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #海外自転車旅

2019/02/20

ベトナム入国 Entering Vietnam (2019 SE Asia Cycling Day27, Feb. 14)

2/10にココンを出発したあと、昨日(2/13)カンポットに到着するまで、あのキツい山道を含む250kmほどを休養日なしで4日連続で走ったので、今日はカンポットで連泊して休養しても良いと考えていた。でも、カンポットには去年3泊してるし、ケップにも2泊してるし、もういいか、早くベトナムへ行きたい!という気分になり、カンポットから直にベトナム入りすることにした。大した距離はないしね。

朝7時20分に川沿いの宿をチェックアウト。近くの屋台で朝食をとる。ベトナムのブンみたいな米麺でマイルドでゆるいゴマだれみたいなタレと混ぜて食べるタイプ。


タレと野菜が麺の下に隠れてる。揚げ春巻きはハサミで切ってのせてくれた。これ、2500リエル(0.625USD、70円)🙂 カンボジアでの麺類最安値を更新した🙂屋台の従業員4人と客の青年を記念撮影。


33号線を東へ走る。33号線、お前もか! ダートが出現(^_^;)。


カンポットの街を出ると、道端にマングローブが群生してるんだよなぁ。海が近いからね。




このゲストハウス、去年見つけて気になっていて、今回泊まってみようかと思ってたのだけど、今日は満室だったのだ。茅葺きのバンガローがあるみたい。


ケップには色々なモニュメントがある(^_^;)。


ケップビーチへは向かわず、そのまま33号線を走る。ケップビーチを経由すると結構遠回りになるのだ。

しばらく走ったあと右折して1332号線に入り南東へ進む。この右折する交差点が分かりにくい。英語の標識がないのだ。この塩を袋詰めしてるカップルのモニュメントがある三叉路を右折する。


1332号線は楽しい道だ。交通量は少なくて道端にマングローブが群生していたり、塩田があったり(^_^)。のんびりサイクリングできる。




暑いのでサトウキビジュース休憩。


そうこうしてる内に国境に到着。カンボジア側↓


ベトナム側↓


11:55にベトナムに到着して「Good morning, Vietnam!」がギリギリできたw


国境の町ハティエンには去年2泊したので土地勘があるので、予約しておいた安宿に問題なく到着。国境から8kmほどと近い。

この宿、807円(クレジットカードで当日のレートで円払いなので半端w)と安いのに、エアコンと冷蔵庫付き! agodaの割引助かるわぁ。しかも、ナイトマーケット(朝から営業してる店もあり)の目の前で便利。連泊決定w

今年のベトナム料理1発目(晩飯)は、やっぱブン! これはbún riêu(ブンリュウ。北部ではブンジウ)なのかな?


ナイトマーケットで1番流行ってる屋台で食べた。ここは満席で隣の同じような屋台は0人(^_^;)。 でも忙しくて店主のおばさん殺気だっていてw、僕が近くに行って、これ頂戴と英語で言うと「こらぁ! こんなとこに立つな! アホ!」みたいなことをおっしゃってる様子。アホか!とか言って立ち去ろうかと思ったけど、旨そうなので我慢したw で、伝わったかどうか不明なので店主の娘?に同じように、これ頂戴と言うと、「そこに腰掛けて待ってね(^_^)」(想像w)と良い対応。スープもブンも旨かったけど、天ぷら(じゃこ天)が絶品だった。控えめな味付けで素材の味が生きていて、さらにコリコリなのだ。御主できるな。

あと、バインミーを買って帰り、宿でBIA SAIGONの缶ビールとスコッチを飲んだ。


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2019/02/19

プレイノブからカンポット Prey Nob to Kampot(2019 SE Asia Cycling Day26, Feb. 13)

カンボジアには3年前から何回も来てるのに、シアヌークビルには行ったことがない。なので、今回は一応行こうと考えていたのだが、安いホテルがあまりないし、目をつけてた安宿が満室だったりして、あぁ、もう面倒なのでw行くのやめた(^_^;)。圧倒的な中国資本により開発が進み過ぎて、シアヌークビルの良さがなくなってしまったというような話をあちこちで聞いていたのもある。

そんなわけで、Prey Nobプレイノブ?の宿を出て、少しだけ4号線を北上して、右折して3号線に入り、南東方向へ走る。

うーん。3号線も主要国道のくせに道が悪い。ボコボコに掘れまくってる。対向車がジグザグに走ってくる(^_^;)。こりゃひどい。スピードが出せない。



この先、路面の状態はこの写真よりひどくなっていく。写真を撮る気も失せた(^_^;)。

道路の状況が良くなったと思ったら、今度は向かい風が強くなってきた。進まない(^_^;)。

腹が減ったので10時前に米麺のスープヌードルを食べた。「クイティウ」と注文すると通じたよ(^_^)。具は豚肉、大根、もやしなど。優しい味のスープで美味しかった。4000リエル(1ドル、110円)(^_^)。


汗をかきまくっていたので、クーラーボックスに直に入れられてたw冷たいお茶をがぶ飲み、さらにスクイーズボトルに入れさせて貰った。お茶だけでも110円の価値は十分あったな(^_^)。笑顔が似合う気の良い母娘が記念撮影に応じてくれた(^_^)。


暑いし、逆風で疲れるので、サトウキビジュース休憩を2回入れた。


そうこうしてるうちに、午後1時ごろカンポットに到着。


カンポットには去年3泊してるので土地勘はある。予約してたホテルに難なく到着した。が、僕の予約は入ってないし、今日は満室だと告げられた。んなアホなと色々やり取りしたのだが、実は僕の大チョンボだった。来月の今日(3/13)の予約をしてたのだw ちょっと強めに対応してたこともありw、恐縮しw謝った。

カンポットの市街地には山ほど安宿があるので泊まるとこの心配はない。agodaで目をつけていた川沿いの安宿に行ってみた。「ファン部屋は空きがない。エアコン部屋は16ドル」と言われた。しかし僕が「agodaではファン部屋の空きがある。これ、予約するよ」と言うと、悪びれる様子もなく「じゃ、agodaから予約して(^_^)」とのこと(^_^;)。adoda経由のファン部屋は割引があり9ドルだった。7ドル損するとこだったぜw あと、飛び込みではファン部屋は12ドルだった。やっぱagodaの割引は使える場合が多いな。

ドリアンロータリーwの近くのスーパーもどきで、Beerlaoビアラオ見つけて思わず買ってしまった。で、昼ビール。




夜は良い屋台を2軒見つけてお持ち帰り。サラダに入ってる豚ローストと鶏ローストは表面がとてもクリスピーで美味しい。ノコギリコリアンダーがたっぷりなのが嬉しい。鶏のお粥も鶏のええダシが出ていてうマァ。ビールとスコッチが進むくんだぁ(^_^)。




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2019/02/15

48号線3日目 Day3 on R48 Botum Sakor→Srae Ambel and more(2019 SE Asia Cycling Day25, Feb. 12)

2月12日、今日も快晴。って、これまでずっと天気は良かったので、天気についてはほとんど言及してなかったね。ずっとデフォルトで晴れ、最高気温35℃前後だったからw

これ、朝7時20分にBotum Sakorボタムサコールの安宿を出発するときに撮った写真だけど、なんか夕方みたいな色合いだね。


宿の近くでカンボジア名物のパワー朝飯(豚肉炭火焼きと目玉焼き)を食べた。


今日は何の問題もなくサクサク進む。景色が良いとこが多い。こんな沼地?とか、いい感じの川とか(^_^)。




2時間ほど走ったあと、道端の商店に寄り、スポーツドリンクと水を飲んで休憩。英語がある程度できる店番のお嬢さんと世間話をする。彼女は大きなドリッパーで店で売るコーヒーを淹れていたのだけど、そのコーヒーでアイスミルクコーヒーを自分用に作ってきた。旨そうだったので値段を聞くと2000リエル(0.5USD、55円)だそう(^_^)。安い。もちろん注文した。砂糖控えめにして貰ったが練乳を入れてるので甘いw でも、これはエネルギーになるので嬉しい。


彼女は英語以外にタイ語、マレー語が話せて、アラビア語は話せないけど読めるそう。ココン(タイとの国境の町)の高校で英語、タイ語、マレー語を習い、アラビア語はカンボジアの首都プノンペンのムスリム系の大学で勉強したそうだ。インテリだね(^_^)。なお、彼女の住んでる村には高校はないので130kmくらい離れてるココンの高校に進学するしかないのだとか。

商店で売ってる小さな袋に入ったお菓子が気になり、いじってるとw、商店にバイクで買い物にきた若いムスリムのお嬢さんが「それ美味しいよ。絶対オススメ(^_^)」(想像w)とクメール語で教えてくれたので買ってみた。1000リエル(28円)。このお菓子、店番の女性のお母さんが作ってるそうだ(^_^)。後日、走行中に腹が減ったとき、食べてみたら、なんか食べたことのある食感。これはココナッツを使ってるので風味は違うのだけど、多分、これ、きな粉を使った「ねじり」という日本のお菓子と作り方は同じだと思う。


【今、このお菓子にきな粉をつかってるかどうか、メッセンジャーで彼女に問い合わせ中w 返事あり:きな粉ではないようだ。オートミールと書いてはったけど、いわゆるオートミールではなく、麦系の穀物の粉なのだと思う。ただの小麦かもw あとパンケーキミックス?とココナッツオイルを使ってるそう。英語の読み書きは得意ではないようで細かい話になると意思疎通ができなくて、クメール語で質問したw もちろんグーグル翻訳を使って】

水やらコーヒーを飲みながら30分ほど駄弁ってしまった。そうだ。スポーツドリンクの残りを入れたスクイーズボトルに氷をたくさん入れてくてた(^_^)。これ、炎天下で自転車で走ってる者としてはとても助かるんだよね。

お別れの挨拶をして出発。彼女は店の前に出てきて見送ってくれたよ♪


今日これまで走った道は、普通のカンボジアの道からするとアップダウンは多かったけど、昨日一昨日に比べるとなんでもないレベル(^_^)。楽に走れた。なわけで、苦労なく40kmほどのサイクリングを終え、Srae Ambelスラエアンベルに到着。一昨日、昨日と走ってきたキツイけど楽しい山道は、事実上、ここスラエアンベルで終了。48号線はもう少し先で4号線に合流するまで続くのだけど、もう普通の平地の道路なのだ。

まだ11時なので、サトウキビジュースを飲んでちょっと休憩したあと、走り出す。だんだん交通量が増えてきた。

4号線に合流。右折して4号線をシアヌークビル方面へ南下する。ここでトラックやバスが激増。しかも、主要国道なのに路側帯が舗装されてない! 車道も狭いので大型車に追い越されるとき恐怖を感じる。対向車がないときは反対車線にはみ出して僕との距離を大きくとって抜いていってくれるからいいんだけど、対向車がある場合、それができないからギリギリを通過することになり怖い(^_^;)。対向車があるときはダートの路側帯を走ることにした。鬱陶しい(^_^;)。あぁ、スラエアンベルまでは楽しいサイクリングだったのになぁ。4号線を走ることにより、あの山道の良さが良くわかった。

道端の食堂で昼飯。魚のお粥があった(^_^)。う、うまい。なんじゃこれ。鶏ダシと思われるお粥も白身魚も旨い。香港で去年食べた600円近くした魚入りお粥より、旨いし量が多いような。これ4000リエル(1USD、110円)なんですけど。カンボジアのお粥は生の短いもやしを入れるのも良い(^_^)。


90kmちょい走り、Prey Nobプレイノブ?という町に到着。4号線と3号線が交わる町でそれなりに栄えてる。安宿に飛び込みでチェックイン。8ドル。最初、エアコン付き20ドルといわれ、高い!と思ったけど、ファン部屋は8ドルと、まぁリーズナブル。同じ部屋なのでエアコンの使用料が12ドルもするわけだw

晩飯は豚肉と大豆のピリ辛い炒め煮? 付け合わせのサラダに生の四角豆が4本ほど入ってた。インゲンも当然生だし。四角豆が生で食べられるとは知らなかった。今度市場で見つけたら買って生で囓ろう。



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#ココン #kohkong #TrapeangRung #BotumSakor #R48 #峠 #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #カンボジア #cambodia #海外自転車旅 #beer

2019/02/14

48号線2日目 Day2 on R48 Trapeang Rung→Botum Sakor(2019 SE Asia Cycling Day24, Feb. 11)

昨日(2/10 日)のルートはキツくて疲れたけど、朝目覚めると疲労は残ってなかった(^_^)。今日(2/11 月)も頑張って山道を走ろう。40kmほど先行した中国人サイクリストと、去年ここを走ったフランス人サイクリストから、今日のルートもアップダウンはあるがが昨日の区間よりはマシだと励ましのメッセージが届いてた(^_^)。

7時45分、Trapeang Rungの安宿を出発。


走り出してしばらくすると、坂道を下ってるときに後輪付近から「キュルキュル」みたいな異音が聞こえた。どうも大きく振動した時に鳴ってる模様。わざとリアを揺らしてみたら、異音が発生した。ビンゴ。これはリアキャリア(英語ではラックと言うよね)だな。ネジが緩んでるのかな? 路上で荷物を下ろし、さらにパニアの底に入ってる工具を取り出す。道路で店開きするのは2016年1月にシェムリアップへ行く途中にカンボジア国道6号線でパンクして以来。


とりあえず、リアキャリアのネジを増し締めする。結構緩んでるやつがある。左側が終了し右側を見ると、なんとボルトとナットが1セットなくなってる(^_^;)。あいたぁ。しかも、キャリアの1番下でキャリアを固定して支える1番大事なボルトやんか。がーん。そんなものの予備なんか持ってるわけがないので、結束バンド2本で固定した。異音は消え、とりあえず大丈夫みたい。このボルトは都会へ行かなきゃ入手できないだろうなぁ。しかし、これ、早めに気づいて対処できて良かったな。

その後は順調に走った。やっぱ、アップダウンは結構ありますわ(^_^;)。それでも、昨日のような鬼のような長い急坂はないので、それほどしんどくはない。大自然の中で交通量激少なので走っていて気持ちいい。しかし、もうちょっと傾斜をゆるくしてくれると嬉しいなぁ。


ここ48号線に隣接する国立公園(Botum Sakor National Park)には絶滅危惧種に指定されてる8種の哺乳類(ボウシテナガザル、アジア象など)や、珍しい鳥や昆虫がたくさん生息してるそうだ。テナガザルに会えるかも?と期待してたのだけど、ダメだった。

姿は見えないが不思議な鳴き声で求愛行動をしてるっぽいカップルと遭遇した。希少な動物かと思い色めきたったけどw、これは鳥の鳴き声かな? しかし、でかい声出るなぁ。
謎の鳴き声

突然ですがw、カンボジアの電波塔は40m以上あるようなものでも、多くのステーを必要とするほっそい鉄塔を使ってることが多い。街中でもw なのに、こんなど田舎の山の中に立派な自立型の鉄塔が立っていた。あ。ひょっとして山の中だからステーのメンテなんかできないからなのかな(^_^;)?


お。坂の向こうに海が見えた。もうすぐ本日の目的地Botum Sakorボタムサコールに着きそうだ。あとは下り基調だろう。


町の中心部に入る前にサトウキビの絞り機を見つけ、寄ってみた。喉が渇いていたので一気飲み。冷たぁうまぁ。生き返る。店主のおばさんが飲み終わったカップにサトウキビジュースをまた注いでくれた(^_^)。サービスのようだ。1000リエル(0.25USD、28円)なのに申し訳ない。僕がお代わりのジュースの2/3くらいと氷をスクイーズボトルに詰めてるのを見て、おばさんが氷をいっぱい追加で入れてくれた(^_^)。ありがたい。




お昼前にBotum Sakorボタムサコールに到着。オサレな町役場。


40kmちょいしか走ってないけど、次の町まで40kmほどあるし、予定通りここで終了。安宿にチェックイン。

晩飯はこんな感じ。いつもの豚角煮&煮卵と久しぶりにゴーヤの肉詰めスープを食べた(^_^)。ビールはGANZ BERGに嵌ってる今日この頃です。


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#ココン #kohkong #TrapeangRung #BotumSakor #R48 #峠 #climb #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #カンボジア #cambodia #海外自転車旅 #beer #ganzberg

2019/02/13

48号線1日目 Day1 on R48 Koh Kong→Trapeang Rung(2019 SE Asia Cycling Day23, Feb. 10)

いよいよ今日(2/10日)から本自転車旅前半のハイライトである、Koh KongココンからSrae Ambelスラエアンベル(シアヌークビルの北80kmちょい)までの国立公園に隣接する山道(国道48号線)を南東へ走る。去年出会ったフランス人サイクリストOlivier一押しのルートだ。


彼は去年、逆方向に走ったのけど、「カンボジアの中で一番楽しいサイクリングができたルート」と断言してはった。「交通量の少ない自然の中をリラックスして走れる。ただし、アップダウンがやまほどありキツイ」そうだ。山道は嫌いななんちゃってチャリダーな僕に走り切ることができるのか?(^_^;)

キツイ登りが多いそうなので、無理はせず、刻んでいくつもり。まずはココンからTrapeang Rung(トラピアンラング?)まで60kmほど走る予定。あまりにキツイ場合は、全然手前のTatai(タタイ。ココンから20kmほど(^_^;))で泊まってもいいやw

気合いを入れて6時50分に宿をチェックアウト。

でも、まずは腹ごしらえ。宿の隣の隣でチキンのお粥を食べた。鶏のだしが効いていて旨い。トッピングの鶏肉も旨い。食べ難い骨付きの鶏肉はワンコにお裾分けした。これ、3000リエル(0.75USD、82円)は嬉しいな(^_^)。


タイヤの空気が若干減ってたので、バイクの修理屋で前後輪ともパンパンに入れてもらった。お代は500リエル(0.125USD、14円)。米式のバルブなのでこういう修理屋やガソリンスタンドでも簡単に空気が入れられて便利。携帯用の空気入れも持ってるけど、出すの面倒wだし、空気を入れるのも面倒なので緊急時以外は使いたくないw

ココンの町からしばらくはフラットな道で交通量は少なく、さらに涼しいので走りやすい。が、しかし、すぐにアップダウンが始まってしまった。


しんどいが、まぁ、普通にクリアできるレベル。そうこうしてる内に、タタイに着いた。食堂兼雑貨屋でポカリや水を飲んで休憩しつつ、店のネコやワンコと遊ぶ(^_^)。


ここから本格的な山道になり、しばらく町もなさそうなので、水3Lを追加で購入した。現在4.5Lほど水を持ってるw 真夏の晴天時に利尻山に登るときも同じくらい持ってスタートしたことがある。さらにビスケットを2パック買った。これで昼飯が食えなくても大丈夫だ。

店を出るとすぐに登り坂が始まり、だんだんその斜度が上がっていく。前後ギアを1速にシフトして淡々と登る。斜度が10%ほどある登りが続いたりw 時速5km台に突入w 歩いてるようなスピードやん。本当にキツイ部分は止まるのが嫌で写真は撮ってない。






あのコーナーを曲がった辺りがピークじゃない?と思い、曲がってみると、まだまだ急な登りが続くというのを何度も繰り返す(^_^;)。マジかよ? 心が折れそうなので、停車して、水を飲んで休憩。汗が大量に吹き出し、シャツもズボンもびっしょり。服を着たままプールに飛び込んだあとみたい(^_^;)。

しかし、長い急坂だなぁ。何回も休憩をいれたよ。でも、まだ自転車を押して歩いてはいない。なんか押して歩くのって負けたような気分になりそうで(^_^;)。なんちゃってチャリダーを始めてから、日本でも海外でも、まだ一回も坂道で自転車を押して歩いたことがないのだ。その程度の道しか走ってないということでもあろうが(^_^;)。

やっと登り切った。峠の売店があった。ペットボトル(450cc)のコーラをがぶ飲みした。Googleマップで確認すると3.7kmほど急坂を登り続けたようだ。

そうこうしてる内に、デカいバックパックを背負いマウンテンバイクに乗る青年が現れた。バックパックを背負って走ってることから、近場のカンボジア人かタイ人かな?と思ったけど、中国から来たそうだ! 中国から重たいバックパック背負って自転車で走ってくるなんて、修行か罰ゲーム?(^_^;) 彼のことを書くと相当長くなるので本エントリでは端折って書いて、また別のエントリで詳しく書こうかな。なかなかユニークな青年ですわ。

峠の売店からはその中国人サイクリストJonesと一緒に走った。バックパックを背負い走るJonesをパチリ。


しばらくは平坦な道が続いた。そろそろご褒美のダウンヒルかと思いきや、また登らされたがな(^_^;)。

やっと登りも終わり、ついに大ダウンヒルきたー。一気に降り距離を稼ぐことができた。それでも、その後も何回か登らされたけど。あと、舗装が良くないので下りでは気を遣わなきゃいけないし、ヤバそうなところではブレーキを掛けてしまった。せっかく稼いだ高度をブレーキで熱に変えてしまうのはモッタイナイ。出来るだけノーブレーキで下るが、そうすると振動が激しくなったり。登りで辛かったのは斜度が一番の問題だけど、舗装が悪いのも一因なんだよな。

周りには民家がないのに道端に5軒ほどの売店が並んでいた。11時半ごろだが腹が減ったので寄ってみたが、どの店も食事はできないとのこと。飲み物とお菓子程度しか売ってない。

しょうがないので走る。僕はこの辺りからだんだんと疲れてきた。まだ登りが出てくるんだよなぁ。この写真はJonesが後ろから撮ってくれた動画のキャプチャー画像。時速6kmくらいで坂道をチンタラ走ってた。


急坂の途中で休憩してるとき、Jonesがバックパックの中からドローンを出した!


ええもん持ってはりますなぁ。ドローンで撮ったツーショット自撮り。豆粒程度にしか見えないが(^_^;)。


彼は多分、急勾配の坂道の写真を撮ろうとしたんじゃないかな。しかし、上空からでは分かりにくい(^_^;)。雄大なジャングルの景色を撮った方がええんとちゃうの(^_^;)?


この山並みな風景、カンボジアらしくないよね(^_^)?


午後1時半ごろ目的地であるTrapeang Rungの町外れに食堂を発見し、入った。2時間前には腹が減ってたのに、その後の走行で疲れて食欲がなくなってた(^_^;)。まずはグラスに氷を入れてもらい、無料のジャスミン茶をがぶ飲みした。生き返るぜ。何杯か飲んだあと、氷をお代わりしてさらに飲んだ。豚角煮と煮卵ライスを時間をかけて食べた。




飯を食いながら、Jonesが持ってるハイテク装置を見せて貰った。このGarminの時計は優れものだ。色々な走行データや心拍数などをログして、スマホとBluetoothでデータをやり取りして各種データをグラフィック表示できるそうだ。




写真のタイムスタンプによると食堂に1時間ちょいいたようだ。上記のハイテク機器や彼の身の上話やらなんやら、よう喋ったもんな。食堂を出たのは午後2時半を回っていた。

少し走ると、Trapeang Rungの町の中心部に到着し、フランス人サイクリストOlivierに教えて貰ってた宿にチェックインした。


中国人サイクリストJonesは次の町まで40kmほど走るそうだ。今、一番暑い時間帯だよ(^_^;)。しかも、あの厳しい山道を既に60km走ってるのに(^_^;)。

僕はさくさくシャワー浴びて、身につけてたものを全て手洗いして干してから昼寝した。

晩飯はぶっかけ飯屋から持ち帰り&八百屋で買ったトマトとナスの仲間。全部で200円ほど(^_^)。


夜になり、Jonesと某メッセンジャーでやり取りした。ドローンで撮った写真、走行中に彼が後ろから僕を撮った写真とビデオ、Garminの時計でログしたデータなどを送信してくれた(^_^)。ソロで走ってると自分の写真は少ないので嬉しい。




うーん、しかし、僕もGarminの時計かGarminの高性能なサイクルコンピュータが欲しくなったよ。

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2019/02/11

ココンの素晴らしいマングローブ林 Mangrove Forest in Koh Kong(2019 SE Asia Cycling Day22, Feb. 9)

今日(2/9土)はココンの町の南側にあるマングローブ林を見に行くことにした。ゆっくり見て周りたいので連泊決定。宿から6kmほどみたい。テキトーに走ってると道を間違えたようでw、グーグル先生の世話になり、結局8kmほど走った。途中の道路脇の湿地帯にもええ感じのマングローブの群生がありますわぁ(^_^)。


マングローブ林の入口(Bangkayak Resort側)に到着。




マングローブ林の中に遊歩道があり、コテージがたくさんある(サンクチュアリィなのに環境破壊?(^_^;))。遊歩道を進んで行くと、見事なマングローブ林が現れた。




どんどん進んで行く。遊歩道の状態があまり良くない部分があり、「これ、日本なら立ち入り禁止なレベルだなぁ」と思い進んで行くと、バリケードwが出てきた。カンボジアでも立ち入り禁止だw




ここから良いとこって所で引き返すことになった。事前にグーグル先生に聞いていた、もう片方の入口へ自転車で向かった(↑の地図のBangkayak Resortの西側にある「ស្ពានយោល ព្រៃកោងកាង」ね)。酷いダート道だ。これ、雨季なら自転車では無理だなw ダート道の脇にも好物のマングローブがいっぱいある(^_^)。いいねぇ(^_^)。






入口にはローカルな土産物屋や売店が並んでる。遊歩道へはその店の中を通って行く感じ(^_^;)。でも、声をかけたり、押し売りwしたりとかナシで好感が持てた。

わぁー、ええとこですわ。結構高さのある展望台があり、登ると、ええ景色が見えたー。朝早いからか貸切状態だ(^_^)。後から団体観光客が来たが誰も登ってこなかった。皆さん、吊り橋辺りで自撮りしたり、集合写真を撮ってはる。自撮りとかどこでもできるでしょw? せっかくここまで来て、この雄大なマングローブ林を展望台から見ることなく帰るなんてモッタイナイよ! あと、ここ、ドローンで撮影したら最高やろなぁ。


無料でこんなに楽しめて大満足(^_^)。シェムリアップからトゥクトゥク雇ってわざわざトレンサップ湖へ行って、商売っ気丸出しのボートなんか乗るよりずっといい(って、これはマングローブが大好物な僕の個人的評価ですがw)。

宿への帰り道、ココンビーチに寄ってみた。なんてことない小さなビーチで、しかもゴミだらけ。カンボジアのマイナーなビーチにありがち。でも、ビーチへアクセスするダート道の周りが湿地帯で若いマングローブがいい感じ(^_^)。






水深が1mくらいある場所があり、親子で刺網追い込み漁(って、遊びだろうけどw)をしてはった。見てると10分くらいの間に5匹ほどの漁獲高! 15〜20cmくらいの小魚だけどね。投網より、こっちのが簡単に魚が取れそう。水の中に入らなきゃいけないけど、ここなら水も比較的綺麗だし、暑いので気持ち良さそう。お礼を言ってさようなら。帰りに通りかかったとき、子供達から「バイバイ!」と声が掛かった(^_^)。ういやつらじゃ(^_^)。




宿に戻り、シャワー浴びたあと、バゲットのクメールサンドイッチを肴に昼ビール。午後からは、明日の山岳路踏破wのために宿に引きこもって休養を取る。


晩飯は川沿いの大きな倉庫っぽいwフードコートみたいなとこから、持ち帰り。英語メニューがある店で、クメール風チキンライスを頼んだ。カオマンガイみたいなのを期待してたのに、イサーン料理のガイヤーンのような炭火焼きチキンをご飯にのっけたものだった(^_^;)。でも、このチキンは上手に焼いてあり、味付けもよく、それより何より鶏肉自体がとても美味かった。これまでにカンボジアで食べた鶏料理ではNo1だったかも。ビール、ウイスキーが進むくん。



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#ココン #kohkong #マングローブ #mangrove #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #カンボジア #cambodia #海外自転車旅

カンボジア再入国 Reentering Cambodia (2019 SE Asia Cycling Day21, Feb. 8)

今日(2/8金)はカンボジアへ再入国するのだけど、今いるKhlong Yaiクロンヤイは国境まで15kmと近い。また、今夜はカンボジア側の国境の町Koh Kongココンに泊まるつもりなので、急ぐ必要はない。

まずはお粥が食べたいので町中を自転車で探した。2、3km走って発見。お婆さんとお爺さんが家の前でやってるお粥専門の屋台だ。トッピングは豚ミンチの塩煮?を選択した。優しいお味で美味しい(^_^)。お代は20バーツ(70円)と財布にも優しい(^_^)。これ、香港なら500円は取られそうだな。


町中や港を探検してみた。ガードレールなしのせまーいコンクリート製の通路が生活道路兼船着場になっていて、ちょっと危険だ(^_^;)。スクーターとか自転車とか普通に走ってるけど、すれ違うときに接触したりすると海へドボンするかもよ(^_^;)。特に夜は怖いだろうな、街灯なんかなさそうだったし。


一旦宿へ戻り、パッキングして、9時ちょい前にクロンヤイの宿を出発した。モーテルタイプの宿で部屋に自転車を入れてokで、荷ほどきも荷作りも楽チンだった。そうだ、この宿の1泊200バーツ(700円)はこれまでタイで泊まった宿の最安値だ。これまでの記録は前日まで3連泊してたトラートの宿で350バーツ(1225円)だったので、大幅に記録を更新した。

今日も国道3号線を南下する。国境まで15kmしかないから、あっという間に着くと思いきや、今日もアップダウンが連続して出てきてしんどいし、汗が吹き出る。


国境から1km、バンコクから487kmポストが現れたのでパチリ。0kmポストは国境のため見つけられないかもと思い、これを撮ったのだけど、やはりそうなった(^_^;)。ちなみにこの国道3号線はバンコクの繁華街であるスクンビット通りが、ここHat Lekハトレックの国境まで伸びてきてるのだそう。この辺りの路地はスクンビットソイ20000くらいなのだろうか(^_^;)?


タイの出国については、いつもの通り全く問題なく、あっさり通過。

タイとカンボジアの緩衝地帯に海の見える広場があった。こういう風光明媚な国境って珍しくない(^_^)?



カンボジア側はちと問題あり。まず、出入国カードをくれと職員に言うと、入国審査の列に並ぶように言われた。そんなアホな。並んでカード貰ったあとカードに記入して、また並ばないといけないじゃない。非合理的。こんな国境は初めてだ。実際、窓口でパスポートを見せてカードを貰ったとき「カード記入してから、また来てね」と言われた。まぁ、急いでないからいいけどさぁ。

出入国カードを書いて出すと問題なくスタンプを押してくれた。と、この時は思ったw

「グッドモーニング、カンボジア」とかSNSに投稿したあと、ふと気になって、パスポートをチェックした。すると、カンボジアの入国スタンプは押されてるのだけど、出国期限が書かれていない。「あれ? これ大丈夫? まぁ、ビザもあることだし、問題ないか」と自己解決w これも正常性バイアスかw?

イミグレから少し歩いた所にゲートっぽいのがあり、パスポートをチェックされた。新人の職員をベテランさんが指導していて、チェックすべき項目を教えてあげてるみたい。するとベテランさんが「何これ?」みたいな顔をして、「ちょっと待ってて」と言い残し、オフィスへ消えた。若い職員に椅子を勧められた。親切やな(^_^)。10分くらい待たされたかな。普通なら不安になるとこだと思うけど、僕は出国期限の件だなと察しがついていたのでSNSをチェックしたり余裕のよっちゃんw どうせ急いでないし。ベテラン職員が戻ってきて、ニコニコしながらパスポートを開いて説明してくれた。「あなたのパスポートには何も問題はないのだけど、うちの職員があなたのビザを勘違いして、出国期限を書いてなかった。あなたのは2年有効のマルチビザだけど、1回の入国につき30日しか居られないタイプなので出国期限を登録しなきゃいけないのです」とのこと。「そのままだと、出国するとき問題になり、入国した国境へ戻り入国記録を修正して来い」ということになってたかもだって。そっちのミスなのに(^_^;)。最初の入国スタンプはキャンセルされ、新たなスタンプが押されていた。時間がかかったのは、パソコンでデータの修正をしてたからやろな。

問題はクリアされ、自転車で走り出した。カンボジア側の国境の町Koh Kongココンまでは10kmほどで、平坦な道なのでさくっと到着。町の手前に長い橋が架かってる。広々とした川(と言っても、ほぼ海の汽水域だろうけど)で、気持ちの良いカンボジアらしからぬ清々しい風景だ(^_^)。




去年バッタンバンで知り合ったフランス人サイクリストOlivierが教えてくれた宿にチェックインした。マーケットまで徒歩1分の便利なロケーションだ。

宿の近所の感じの良いレストランでバゲットを使ったベーコンチーズサンドとビールの昼食だ。暑いので2缶飲んでしまったw 2缶目を注文したとき、フレンドリーなクメール美人のオーナーさんが「今日は暑いですものね(^_^)」と笑顔でおっしゃった。暑くなくても飲むけど(^_^;)。オットさんは感じの良いフランス人。2人とも英語が良くできる。オットさんにどこから来たか聞かれたので日本と答えると、「(日本人なのに)英語お上手ですね」などと言われた。ファラン(白人w)相手の店のようで、結構お高かった。サンドイッチが3.5ドル、ビールが1缶1ドルx2で合計5.5ドル。具沢山なサンドイッチもサラダも美味しかったので、まぁ、納得の値段だ。




晩飯はぶっかけ飯屋からお持ち帰り。生のホーリーバジルもつけて貰ったけど6000リエル(1.5ドル、165円)。ローカル食堂は安くていいね。会計後、クメール語でありがとうと言うと、女将さんから「Cám ơn カムオン」と返された。一瞬、「えw?」と思ってると「ベトナム人でしょ?」とw 顔が日焼けで真っ黒だし、ベトナム南部人に見えたのかなw 「ありがとう、だよ!日本人」と応えると、女将さん「おお、ジャポンw」とおっしゃった。カンボジアではジャパンが通じない場合、ジャポンと言えば良いようだ。


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#ChamYeam #Border #HatLek #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #カンボジア #cambodia #thailand #タイ #chanthaburi #トラート #海外自転車旅

2019/02/09

トラートからクロンヤイ Trat to Khlong Yai(2019 SE Asia Cycling Day20, Feb. 7)

(ラストの部分に、ホテル予約サイトの闇wについて書いてるので最後まで読んでね(^_^;))

2/7木、午前7時半ごろ、3連泊したトラートの宿をまさに出発しようとしたとき、白人男性に声をかけられた。「昨夜、挨拶したんだけど、覚えてる?」とのこと。覚えてた。フランス人3人組とトランプで遊んでるときに、隣のテーブルに座った男性だ。なんと彼もサイクリストでフランスからハノイへ飛んだあと、東南アジアをツーリング中だそう。お互い、「昨夜の内にサイクリストだと気付いていたら良かったねぇ」と言い合ったのだが後の祭り(^_^;)。「私はサイクリストです」マークを考案して身につけるべきだな(^_^;)。しばらく立ち話をして午前8時ちょい前に出発した。

今日は国道3号線を南下するだけの簡単なお仕事(^_^;)(のはずだったw)。フラットで広い道路で舗装も良いのでサクサク進む(^_^)。

大きな金ピカの大仏さんが中央分離帯ありの反対車線側に見えた。通り過ぎたとき、寄るかどうかちょっと迷ったが、交通量が少なくて簡単にUターンできそうだったので寄ってみた。


その後も順調に進んだが10時を過ぎると暑くなってきた上に、アップダウンが繰り返し出てくるようになった。例の海沿いの道あるあるなパターンだ(海の近くだが道路は山側の起伏のあるところを通してあり、アップダウンが多い)。大した標高差はないのだが傾斜がキツくて前後ギアを1速にシフトしないと登れないレベル。しかも、200mくらい登って200m下るみたいな細かなアップダウンの繰り返しでボディブローのように効いてくる。休憩込みだけど2時間近く続いたような。




もう登りはお腹いっぱい。トラートから60kmほど走った辺りで「Bancheun beach→」の標識を発見。「海辺へ下りれば平地だろ!このやろうw」と思い右折した。

交通量激少の田舎道でいい感じ。自転車道が出てきたが、狭いし部分や舗装の良くないとこもあり、この交通量だと車道を走った方がいい。


海の近くにくると、好物のマングローブが出てきた!(^_^)。ウシシシ。やっぱり、主要国道を走るより田舎道を走る方が楽しいね。




12時半ごろBancheun beachに到着。海の側のテラス席でガパオムー(豚肉とバジルのピリ辛炒め)を食べた(^_^)。この料理、唐辛子を全く入れないと美味しくないので、辛さをどうするか聞かれたとき、「ちょっとだけ辛くして」とお願いした。


ちょっとだけ辛くするのに、こんなに唐辛子を入れるのがタイだ(^_^;)。これ、全部食べたら滝汗必至だろ(^_^;)。致死量に近いかもw どけて食べると、ちょうど良い辛さだった(^_^)。


70バーツ(245円)とちょっとお高いけど、豚肉もライスも多くて、このロケを考えるとリーズナブルな値段かもね。トラートのゲストハウスのレストランでも60バーツだったし、こっちの方が旨いし(^_^)。

その後も海沿いの道を走り、Khlong Yaiクロンヤイの町のちょい手前で3号線に合流した。2時半ごろ、本日の目的地クロンヤイに到着。暑くてたまらないのでセブンイレブンに寄って涼む。

Googleマップで見つけたクロンヤイの安宿は良く使うホテル予約サイトagodaや、たまーに使うBookingなにがしには載ってなくて、ほとんど使ったことがないHotelsなんちゃらだけに掲載されていた。Hotelsなんちゃらから予約しようとしたら、クレジットカード情報の入力を求められた。パニアの中からカードを出すの面倒くさいので、予約せずに宿へ行くことにした。なんと、Hotelsなんちゃらで「250バーツ(875円)。この値段は変動します。早めにご予約を」とか煽ってたくせに、宿のカウンターでおばちゃんに値段を尋ねると200バーツ(700円)だそう。Hotelsなんちゃらは10泊すると1泊タダで泊まれるというサービスを売りにしてるのだが1泊あたり10%以上上乗せしてるんちゃうか(^_^;)?

Bookingなにがしにも実はトラートの宿の件で不信感持ったのだ。トラートの宿の中では360バーツと安かったので予約して行った。翌朝、連泊することを決めたので、Bookingなにがしでチェックすると、360バーツの部屋は最後の1室だそう。昨日もそうだった。速攻で予約した。ちょっと気になったので、もう一度同サイトで同宿をチェックしてみると、360バーツの部屋は最後の1室だそう(^_^;)。煽りかw さらに、同サイトを通さずに直接宿に連泊を申し出れば350バーツだったそうだ。3泊目はもちろんそうした。

agodaで予約すると飛び込みよりだいぶ安かったことが結構あり、予約サイトは便利でお得だというイメージがあったんだけど、BとかHとかで(あるいはaでも?)安宿を予約する場合は色々注意した方が良さそうね。

晩飯を食べに自転車で出かけたがピンとくる食堂を発見できなかった。小規模なナイトマーケット(なぜかステージでカラオケやってたw)があったので、テキトーに買って帰った。こういうの1つ1つは安いので気軽に買ってしまうけど、合計すると結構な金額になるので要注意だな。今夜は3品で80バーツ。80バーツ出せばローカル食堂なら美味しいものお腹いっぱい食べられるよね(^_^;)。


本日の走行距離は83km。

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2019/02/08

トラートで食い倒れw Eating too much in Trat(2019 SE Asia Cycling Day19, Feb. 6)

今日(2/6 水)もTratトラートでダラダラしてる。本当は今朝出発し、さらに南下するつもりだったのだけど、例のフランス人女性たちが連泊するというので、僕も連泊することにw 何もない田舎町に3泊目だ。

トラートの市場は朝4時から8時ごろが最も賑やかだと聞いたので、6時半ごろ宿を出て歩いて行った。確かに賑わってる。だいたいだけど、野菜、魚、肉の3つのセクションに別れてる。海が近いからだろう、魚の種類が多いし、鮮度も良いようだ。キッチンのある宿で数人で泊まってるのなら、魚と野菜買って料理するのだけどなぁ。ミーバイ、スマガツオ(の仲間?)、タチウオあたりが旨そうだった。


あとGT(ロウニンアジ)もいたよ。シャコもあったけど、茹でて皮むいてて並べてビニール袋でパックして売ってたので冷凍かも(^_^;)? あまり美味しそうじゃなかった。シャコはゆでたてを食べたいよね。長いこと食ったことないけどさ。

結局、市場で買ったのは豚皮揚げ(2袋で20バーツ、70円@肉屋。ビールのつまみに最高。割ってサラダにトッピングするも良し<自分で編み出した技w)と大きなライム5個(10バーツ、35円@果物屋)。果物屋のおばさんがみかんを食べてたので、青いみかんなんだなと思い買って帰ったら、大きなライムだったのだw こんなライムなら日本では1個100円はするのでは(^_^;)?




サンフラン在住のジャパニーズアメリカンのお嬢さんがTwitterにアップしてたお粥が美味しそうで、僕も食べたくなった。市場へ行くまでもお粥屋を探しながら歩いていたのだが発見できず。市場を出たあとも、お粥を求めて歩いて探した。市場の北側の近くにお粥屋、発見。

生の鶏つみれと豚肉をスープで茹でてのっけてくれるタイプで旨ぁ。温泉卵付(^_^)。 30バーツ(105円)。タイの飯は安くて旨くて幸せ(^_^)。大事なことなので何回も書くけどw、これでビールが安ければ最高なのに(^_^;)。



昼は宿の近くにある食堂に入った。何があるのか聞くと、大きなお釜を開けて見せてくれた。カオマンガイだ! ラッキー。3年ぶりにカオマンガイが食べられた(^_^)。写真のとおりシンプルな盛り付け(華がないw)だけど、基本に忠実な上品な優しい味のカオマンガイだった。件のフランス人女性にこの写真を見せてカオマンガイのことを説明したのだけど、「えw こんなシンプルな料理なのw?」と笑ってはった(^_^;)。



4時ごろに小腹すいたのでクイッティアオ(ヌードルスープ)を食べに行く。ぷらぷら探してたら、数種類の麺と色々な具材をディスプレイしてる大きな食堂を発見。カリフォルニア在住の日本人女性(オットさんがタイ人🙂)にInstagramで勧められたヤェン・ターホーというピンクのスープを選択した。ネット検索するとイエンタフォーと表記してるかたも。間をとってw(発音しやすい)イエン・タフォーと注文すると一発で通じた(^_^)。麺はセンヤイという幅広麺を選択。この麺、スープがよく絡まるから好きなのだ。




豆腐を紅麹に漬けて発酵させた紅腐乳を混ぜてるのでピンク色のスープになるのだそう。少し酸っぱい味がする。暑い日には最適っぽい。スライスした生の青唐辛子が入った酢を入れるとさらに美味しくなった。あぁ、今、唾液が出てきたw 食べたことない人は試してみて(^_^)。

フランス人3人組と6時半から晩飯を食べに行く約束をしていたが、僕を含め皆、いまいちお腹が空いてないので、宿のレストランでChangビールを飲みながら、しばらくフランス式のトランプ遊びをした。神経衰弱のようなゲームは惨敗(^_^;)。記憶力が劣化しまくってる(^_^;)。ババ抜きのようなゲームは連勝した(^_^)。

まずナイトマーケット(朝市と同じ場所だが、売り物はほとんど全て異なっている)へ行き、ちょろっとつまむものを各自買った。それを持って彼らおススメのレストランへ行く。そこへ持ち込んで食べてもいいそうで。おやま。午後にピンク色のスープのクイッティアオを食べた店じゃないの(^_^;)。僕は普通の透明なスープでバミー(中華麺)を頼んだ。僕が買った豚肉のサラダやフランス人の美人さんが買った厚揚げなどをつまみつつChangビールを飲んだり、クイッティアオをすすったり。1人ダラダラ飲むのも好きなんだけど、こうやって複数人で会話を楽しみながら飲食するのもイイネ。








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グッドモーニング、カンボジア!

Good morning Cambodia!

グッドモーニング、カンボジア!

タイとカンボジアの緩衝地帯に海が見える広場がある🙂




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2019/02/06

トラートで観光&偶然の再会!(2019 SE Asia Cycling Day18, Feb. 5)

今日(2/5 火 旧正月元日)はTratトラートで連泊してノンビリしてる。

朝8時過ぎに歩いて市場へ行き、朝飯を調達した。まずはトマト。大きくならない品種みたい。これで10バーツ(35円)。日本でトマトとか野菜買うの嫌になるね(^_^;)。




あと、マンゴースティッキーライスを買った。知らない人のために説明すると、もち米とマンゴーにココナッツミルクをかけて食べるデザートなのだ。思ったより大きめで深い容器で、もち米もマンゴーもたくさん入っていて腹一杯。量的にみても、これは朝飯として販売してるっぽかった。フィリピンでも朝食としてポピュラーだそう。これが40バーツ(140円)は安いでしょ(^_^)。嬉しい。


旨かったけど、もち米、ココナッツミルク、マンゴーを一気に食べたわけで、血糖値が急上昇したような気がする(^_^;)。

マンゴースティッキーライスを食べたあと、午前中に自転車で市内を少しうろついてみた。まずは1648年に建てられた、トラートで最も古いお寺であるWat Buppharamへ行った。お寺へのアプローチの道が急坂で、前も後ろも1番軽いギアにシフトして登った。短い距離だったけど汗が吹き出した(^_^;)。広い境内に小ぶりの建物が点在していて静かな佇まいだ。つまりクメールのお寺のような豪華さや迫力はない。本殿(?)は修復工事中だった。


宿へ戻る途中に道を間違えて走ってるとき、溜池を発見した。街中から直ぐなんだけど、雰囲気イイね。


宿の近くにあるThe City Pillar Shrine(Google mapではChao Por Lak Muang Trat Shrine)に寄ってみた。中国式とタイ式が融合した神社のようだ。Pillar Shrineという名のとおり、高い柱が特徴的。旧正月元日なので参拝者が多い。しかも、みんな車で来てるので、境内には車がいっぱい(^_^;)。


マンゴースティッキーライスのもち米は腹持ちが良く、昼になっても腹が減らない。なので食べに出ないで、マンゴースティッキーライスと一緒に買ったちまき?とトマトを食べた。今回のちまきはココナッツミルクで味をつけていた。小豆となにかバナナのような果物が入っていた。ちょっと酸味があるのと細かなタネがあるのでバナナでないような気もするがわからない。かじったあとの断面写真でこの果物が判別できたら教えてください。ちまきは2個セットで10バーツ(35円)(^_^)。トマトは半分くらい(5個)食べたので5バーツ(18円)。合計53円の昼食(^_^)。




晩飯は今日は早い時間、5時半からスタート。宿のレストランでガパオライスとChangビール。道路沿いのテラス席で涼しい風が吹き抜け気持ちイイ(^_^)。


ここで今日の日記は終わるはずだったのに、このあと嬉しいハプニングがあった。晩飯を食ったあと、部屋で飲んだりゴロゴロしたあと、セブンイレブンへ買い物に行った。で、レジに並んでたとき、白人女性に声をかけられた。うわ。ビックリ! 彼女、僕がシェムリアップの定宿を自転車で出発するとき、写真を撮ってくれたフランス人の美人さんだ。彼女は今日午後トラートに着き、同じ宿に泊まってるという、さらなる偶然も!彼女とはアドレスの交換やFBやインスタやらで繋がることもしてなかったので、「もう会うこともないやろなぁ。残念なことをした」と思ってたんだよね。世界は狭いでんなぁ。

宿に戻り一緒にビール飲んだ。彼女は3人で旅をしてるんだけど、組み合わせがユニークなのだ。最初、歳の離れた夫婦とその娘(9歳。めちゃくちゃカワイイ良い子)だと思っていたのだけど、なんと父、娘、孫娘のトリオなのだ。若くて綺麗な奥さんで羨ましいと思ってたのに親子だったとわ(^_^;)。さらに彼らはフランス人だけど普段は、娘と孫娘はレユニオン島(フランスの海外県。モーリシャスの西隣り。マダガスカルの東側)、お父さんはレユニオンの近くの島(あれ? マダガスカルだったかな? 記憶が曖昧w)に住んではるのだ。シェムリアップを出てからのお互いのルート、これからのルート、お互いの仕事などなど4人で喋りまくった。お父さんは英語があまり得意ではないので、僕と娘さんが主に話していたのではあるが。娘さんがお父さんに通訳してくれたり。たぶん、孫娘が4人の中で一番ナチュラルな英語を話すのだが、まだ9歳だから内容が伴わないのはしょうがない(^_^)。そんなこんなで夜は更けていった。

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2019/02/05

チャンタブリーからトラート Chanthaburi to Trat(2019 SE Asia Cycling Day17, Feb. 4)

今日(2/4 月)はChanthaburiチャンタブリーの快適な宿を午前8時過ぎに出発。もっと早く出発したかったのだけど、7時にと約束していた朝食が部屋に運ばれてきたのが7時40分だったのだ。やっぱタイ(^_^;)? にしても、1500円ちょいで綺麗な広い部屋でプールもあり、朝食付きってコスパ良かったな。


Google mapのおかげでチャンタブリーの中心部を避けて走ることができた。4桁のローカル国道(3493→3348)を南下したあと、チャンタブリーの郊外で国道3号線に入り目的地までひたすら3号線を南下した。

3348号線沿いには巨大な背の高い街路樹がたくさん生えていた。巨木って存在感が強くて、見るだけで嬉しくなる。


国道3号線は車線がたくさんある道幅のかなーり広い道路で、舗装も綺麗なのでタイヤが良く転がりスピードが出て楽ちん。信号も少ないし。でもまぁ、主要国道は自転車で走って、そんな楽しい道ではない。楽でイイのだけど(^_^;)。


45kmほど走った辺りで中、「Welu wetland 2km→」という標識を発見し、「好物のマングローブがあるんじゃない?」と期待して、2kmならと思い行ってみた。入口まで2kmで海まで行くと5km近くあった。往復10kmの損😅 って、まぁ、マングローブの群生が見られたし、海を見るのも1ヶ月ぶりだし、行って良かった(^_^)。






ここね↓
https://goo.gl/maps/NwPSt6WXWLP2

喉が渇き小腹がすいたので湿地帯から3号線に戻ったとこにある小さな商店に寄り、豆乳(10バーツ、35円)、水(6バーツ、21円)、チマキ?(20バーツ、70円)を買い、店の椅子に座って飲食し休憩した。チマキはもち米を潰してあり、ほぼお餅状態になってる。中にはトウモロコシを潰したもの?が入っていて、ほんのり甘い。ほとんど味付けはしてなくて、シンプルな飽きのこない味だ(^_^)。これ、2本で70円は嬉しいな(^_^)。






その後も3号線を淡々と南下して、午後2時ごろ、予約しておいたTratトラートの安宿に到着した。走行距離は湿地帯への寄り道を含め80kmちょいだった。

速攻でシャワーを浴び、洗濯して、ベッドでゴロゴロしたり、ブログ記事を書いたりしてる内に夜になってしまった。宿のレストランは、今日は大晦日のホリデーということで早めに閉めたとのこと。中華系の家族が経営してはるんだね。なわけで、近くのパッタイ専門の屋台で晩飯を食べた。

午後8時スタートとちょっと遅い晩飯となった。屋台だけどテーブルがあり、パッタイを肴にシンハーを飲んだ。パッタイは一口目、甘い?と思ったけど、生のニラともやしをのせて一緒に食べると美味しい。あと、ライムと魚醤?で味を調整した。ウマ。



ビールは隣のゲストハウスで買ったのを持ち込んだ。パッタイ屋の店主のお姉さんが買って来るように言ったのだ(^_^;)。ゲストハウスの方でもフロント係のお姉さんが「ビール、うちのテラスで飲んでもいいよ」と言ってくれた。みんなゆるくていいねぇ(^_^)。

缶ビールとタイ産ウイスキーを仕入れて宿へ戻り、ビールを1缶飲むと、知らない内に寝落ちしてしまった。で、深夜に目が覚め、これを書いてるわけ。

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2019/02/04

チャンタブリーで休養(2019 SE Asia Cycling Day16, Feb. 3)

今日(2/3 日)はChanthaburiチャンタブリーでもう1泊して休養する。1/31にバッタンバンを出発して昨日まで3日連続で真面目に走ったのでw、ちょっと休むかなと。

ただし、昨夜泊まったチャンタブリーの繁華街にあるホテルは貧乏自転車旅の僕には高いので、安いホテルに移動する。せっかく高い金出して泊まってる快適なホテルなので、チェックアウトタイムぎりぎりの正午まで部屋でブログを書いたりゴロゴロした(^_^;)。

ブランチはホテルの対面の食堂でクイッティアオ(タイのヌードルスープ)を食べた。多分ナームサイという透明なスープで、麺は多分ウンセンという緑豆でできた春雨みたいなヤツ。優しい上品なお味で美味しかった。最後の方で唐辛子を少し入れて食べた。胡椒が合うと思うのだけど、どのテーブルにもなかった。タイは胡椒はあまり使わないの? 店員に聞けば良かったかな。





ホテルをチェックアウトしたあと、一応、ちょっとだけチャンタブリー市内を自転車で観光した。カトリック大聖堂(Cathedral of the Immaculate Conception)に行っただけだけど。なんでも、タイで最大の教会らしい。


街はお正月気分で盛り上がってる。


安い宿に移動した。プール付きなのは知ってたが、部屋が広いのに驚いた。綺麗だし。


シャワーとトイレの間隔が広く、シャワーを浴びてもトイレ部分が水浸しにならない(東南アジアの安宿では普通あり得ないw)。




シャワー&トイレ部分だけで、東京辺りの安いビジホの1部屋分のスペースがありそう(^_^;)。良く冷える冷蔵庫と流し台もついてた。これで1500円強は安い。いや、貧乏旅人的には安くはないけど(^_^;)。

プールで泳いだあとは、部屋の前のテラスでビール(^_^)。




従業員も親切で、宿ではビールの販売はしてないけど、わざわざバイクで買ってきてくれた(^_^)。

晩飯はフロントのお姉さんが出前の仲介をしてくれて助かった。これが安くて量が多くて美味しかった。ソムタムとガパオライスで70バーツ(245円)。皿は宿が貸してくれた。ガパオライスはご飯も具も多かったので1/3ほど持ち帰り容器に残しておいた。それでも、この量。


旨いので結局全部食べたけど(^_^;)。第2ラウンドはこんな感じ。量が少ない店の1人前くらいあったりして(^_^;)。ビールもスコッチも進むくんだった。


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2019/02/03

タイ入国 Kamrieng→Chanthaburi(2019 SE Asia Cycling Day15, Feb. 2)


今日(2/2 土)も朝早くから準備して、7時ちょっと前にKamrieng(カムリエン。ぎりぎりバッタンバン州)の宿を出発した。実は宿からタイとの国境まで500mもないくらい近いのだ。

カンボジア側のイミグレでパスポートを渡すと、わけのわからないことを言われた。指をさして「あっちの方へ行け」みたいなことを言ってはるのだが、その場所も理由も英語で説明できないようで。「ここでパスポートを渡したら、向こうの窓口でパスポートを返してくれるという意味か?」とか言っても通じない模様。「向こうで何をすればいいんだ?」とかなんとか質問してる内に、もういいよみたいな態度で、出国カードをパスポートから剥ぎ取り、出国スタンプを押してくれた。なんだったんだ(^_^;) ワイロを要求してたのかな? なら、わかるように言わないとダメじゃん(^_^;)

タイ側のイミグレまで自転車を押して行った。この国境、両国のイミグレがすごく近いのだ。20mくらい?(^_^;) 小さな川に短い橋がかかっていて、そこが国境線みたい。その橋にはスロープが付いてるのはいいのだけど、めっちゃ傾斜がキツイ。45度くらいありそう(^_^;) 。車椅子なんか1人では絶対押して上がれないだろう。荷物を積んだ自転車でもヤバかったし。勢いをつけて駆け上がったけど、最後の最後で失速しw、動けなくなったとき、タイ側からきた妙齢のお嬢さんがハンドルを持って引き上げてくれた(^_^) タイ人だったのかな? ありがとう😊



タイのイミグレは、なにやらすんごい数の人が並んではる。狭いとこに100人くらい固まってるし、いくつかある窓口にも長い列ができてる。なんなんだ? 観光客っぽくないから地元の人々かな? ここは光圀の印籠ならぬ赤いパスポートを出して「I’m Japanese」と、交通整理をしてるイミグレの職員に言う。すると効果覿面。自転車を安全なエリアに駐車させてくれたあと、とあるデスクへ行くように指示される。そこのおじさんは「出入国カードの代書と入国手続きの代行を依頼するなら300バーツ(1050円)でラクチン。もし、自分自身で手続きするなら、1番の窓口へ行って出入国カードを貰って」とおっしゃった。もちろん自分でやりますがな。このようにちゃんと説明するの、紳士的で良いよね。カンボジアやラオスの僻地のイミグレ職員とはえらい違いだ(^_^;)。ここBam Laem(バンレム)もタイの僻地の国境なんだけどね。

出入国カードをくれた若い女性職員にペンを貸してと頼むと、彼女が業務で使っているペンを貸してくれた(^_^;)。僕が出入国カードを書いてる間、彼女は仕事できない(^_^;)。いいのか? ペンのインクの出が悪いのと、カウンターの表面がデコボコしていて、書きづらい。なので時間が掛かる。それを見ていた女性職員が「ちょっと貸して」と言うので、出入国カードとパスポートとペンを彼女に渡すと、彼女がちゃっちゃと半分くらい代書wしてくれた。

で、入国審査の窓口の列に並んだ。ここでお姉さんが出入国カードの裏面を全く記入してないことに気づいた。ネットの情報によると、「近頃、タイの入国審査は厳しいので、出入国カードは漏れのないよう全て記入すること。記入漏れがあると、また並び直さなきゃいけなくなる」とか。が、結局、係官は裏面など一瞥もせず、入国スタンプを押してくれた(^_^)。ラッキー。


Bam Laemは思っていたより町だ。結構活気がある。緑色のミニバンがたくさん停まってる広場はバスターミナルなんかな。セブンイレブンがある! simカードを買いたいのだけど、この町はなんかざわざわしているので、店先に長い時間自転車を置いておきたくないと考え、通過した。まだカンボジアの携帯の電波が拾えてるしね。


ちょっと走ると、やっぱりど田舎(^_^;)。賑わっているのは国境付近だけだ。でも、道路は広くて綺麗で走り易い。


早速、犬に吠えられる。走って追いかけてきたヤツもいたw さすがタイの犬w 対処方法はわかってる。何も反応せず、相手にせず、静かに通過して去ってしまうに限る。彼らも本気で威嚇しようとして吠えてるわけではないようだ。みんな、僕が接近してくる間は黙ってるのに、通過した瞬間に吠え出すのだ。威嚇するなら、接近中に吠えて、こっちに来るな!と伝えるはずでしょ? 義務で吠えてる感じ(^_^;)。吠えないと飼い主や仲間の犬に示しがつかないみたいな(^_^;)? カンボジアやラオスの犬は大人しくて友好的なのになぁ。タイの犬はほんまにアレだ(^_^;)。

しばらく走って出てきたセブンイレブンに寄り、simカードを購入した。店員さんがパスポートをスマホで撮ったあと、僕の顔を撮った。どうやら、携帯電話会社の登録アプリで写真を撮り、電話会社へデータを転送した模様。電話会社の承認が出ると、スマホからレジにデータを転送して手続き終了。早い。合理的。ハイテクやねぇ(^_^)。2人の若い女性店員が対応してくれたのだけど2人ともほとんど全く英語はできないので、最初から最後まで彼女たちはタイ語、僕は英語で喋ってた。これでちゃんと電話会社との契約ができるんだからスゴイよね(^_^;)。多分、日本語でも同じだったような気がする。sim、internet、data、GBとかさえわかるように発音すればあとはokみたいな(^_^;)。タイ語x英語の会話が楽しかったし、世話になったので記念撮影した(^_^)。↓の写真は登録アプリ操作中の写真。


その後、アップダウンの激しい道が出てきてしんどい。シェムリアップを出てから、初めてフロントギアを軽い方へシフトしたよ。あかん。結構な急勾配の上り坂が出現。フロントもリアも最も軽いギアにシフトして時速6kmで登る(^_^;)。つらい(^_^;)。苦労して登っても、下りは短い。なんなんだ、これ(^_^;)。1時間半くらい?、登り基調のアップダウンを繰り返した。平均時速は14kmを割ってしまった。


まぁ、海沿いの街を目指してるので、その内、長い下り坂が出てくるはずだ。10時半ごろ、ちょっとした街に入った。片側3車線+側道2車線、つまり合計10車線の立派な国道だ。名古屋か!(^_^;)


この街を通過して少し走った辺りから、今日のボーナスステージが始まった。ガンガン下る。何もこがずに時速50kmを超えた。しかもコーナーがあり楽しい。タイに入ってからは、主に側道を走ってたけど、流石にこのスピードで側道を走るのは危険なので車道を走った。タイの国道の側道は綺麗な舗装で走り易いけど、砂が浮いてたり、たまにはデコボコがあったりする可能性があるのでね。さらに急な下り坂が出てきて、ついに時速60kmを超えた(^_^;)。時速50kmを超える坂道は4、5本あったかな。とにかく30分以上ずっと下り基調。その後も目的地まで緩い下りか平坦だったので、楽にどんどん進んだ(^_^)。最終的に平均時速は19kmまで回復した。

昼飯は、ぶっかけ飯屋でレッドカレー、目玉焼き付き。40バーツ(140円)(^_^)。3年ぶりのタイ飯は旨かった辛かった。やっぱタイ飯は辛いね(^_^;)。タイにしてはご飯大盛りだった(^_^)。カンボジアに近いとこだから(^_^;)?


そんなこんなで78km走り、午後2時前にChanthaburi(チャンタブリー)に到着。街中の信号で止まると、めちゃくちゃ暑い(^_^;)。また35℃! 自転車でちんたら走ってると、それほど暑くは感じないんだけどね。やっぱり自転車はイイネ。炎天下、徒歩で旅するのは大変だろうな。

ネットで見て目をつけていたホテルで値段を聞くと700バーツ(2450円)だって。金土日の週末は値段が上がるようだ。もう一軒あたってみたが同じく週末料金で700バーツ。あぁー、面倒なんでここでいいやとチェックインw カンボジアやベトナムではこんな高いとこ泊まったことないぞ(^_^;)。いつもの2泊から3泊分の値段だw まぁ、部屋も浴室もベッドも寝具も綺麗で、エアコンや冷蔵庫もあり、快適に過ごせるけどねぇ。

晩飯はソムタム(40バーツ、140円)と20バーツ弁当(70円w)。ソムタムを買った店は人気があるようで、店内と持ち帰りの客が4人ほどいて、ちょっと待たされた。おばさんが唐辛子を4、5本つかんで「入れる?」と聞いてくれたので、「1本の半分」とお願いした。それでも激辛(^_^;)。しかも、唐辛子🌶は取り除いて食べてないのよ。辛味成分がタレに流出してるんやな。これ、しかし、4、5本入れてたら一般的な日本人の致死量超えてたかも(^_^;)。でも、辛い旨い(^_^)。取り除いた唐辛子、どう見ても1本分はあるw おばさん、ハーフの意味が分かってなかった模様。ちぎる動作は確認したのだけど、ちぎって1本全部入れたんやろな😅 それにしても、強烈な唐辛子だw


3年ぶりのChangビールも旨かった。ガンガンに冷える冷蔵庫があるのはいいな。部屋代高いけどw ビッグCで買ったスコッチも飲んだ。メコンウイスキーを買おうと思ってたんやけど、30バーツ(105円)の追加でスコッチが買えるなら、そりゃ、スコッチ買うよね(^_^;)。スコッチも瓶ごと冷蔵庫で冷やした(^_^) そうして夜は更けていくのだった。



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2019/02/02

タイ入国

Good morning Thailand! This entry is for the first time in 3 years.(^_^)

グッドモーニング、タイ! 3年ぶりに来た🙂




#thailand #タイ #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #バッタンバン #カンボジア #battambang #cambodia #海外自転車旅


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2019/02/01

Bavel to Kamrieng(2019 SE Asia Cycling Day14, Feb. 1)

今日(2/1 金)は気合入れて朝7時に出発した。モーテルタイプの平屋の宿だったので、自転車を部屋に入れられたから、出発準備が楽だった。





ここんとこ朝夕は涼しくて助かる。出発時22℃で朝9時くらいまでは26℃程度だった模様。サイクリングに最適な気温だね(^_^) 走ってると涼しくて汗もかかないほどだった。

サトウキビの絞り機を発見したので寄ってみた。ペットボトルに入れて冷やしてあった。カップと氷も貰ったけど1000リエル(0.25USD、30円弱)! 安ぅ。半分飲んで、半分は氷とともにスクイーズボトルに入れて出発。走行中に冷たいサトウキビジュースが飲めて幸せ🙂


サトウキビジュースがなくなったあと、水を買うために寄った小さな商店が楽しかった。おばさん1人、妙齢の女性3人、子供3人がいたけど、英語ができる人はいない。訳の分からない言語を喋る外人が来たのがみんな楽しいようでw、言葉は通じないけど、お互いウケまくってた(^_^;)。



ジェスチャーでペットボトルの500ccの水をゲット。冷やしてなかったので氷を貰った。500リエル(0.125USD、15円弱)。氷と水をスクイーズボトルに入れた。このボトル、大活躍だな。持ってきて良かった。

椅子を出してくれたので座って水を飲んでると、お嬢さんが1人近づいてきて、スマホを見せながら何やらおっしゃってる。ツーショット自撮りがしたいそうだ(^_^)。okと言うと、彼女、えらい接近してきて頭をくっつけて、さらに僕の肩に手を回してきた(^_^;) 僕もツーショット自撮りした(^_^;)。彼女はかわいく写ってるけど、僕の顔がドアップな写真になり見苦しいのでその写真はアップできない(^_^;)。誰かにもっと遠くから撮ってもらえばよかったな。

今日の走行ルートはBavel(バベル)から国道160を南西に進み、国道57B-1→国道57Bを南西または西へ走った。目的地のKamrieng(カムリエン*)の数キロ手前で国道59に入り西へ走り、午前11時ごろKamriengに到着。60kmちょいしか走ってないし、先に進むことも考えたが、昼を過ぎると猛暑wになるやろから、予定通り終了とした。実際、正午に31℃、午後3時には35℃になったw

(*KamriengはGoogle mapではカムリーンと表記されている。これが曲者でカムリーンで検索すると、ほとんど何も情報が得られないのよ。コムリエンと表記してる日本人もいたり。カムリエンが一番ポピュラーなようだ)

今回もモーテルタイプの宿にチェックインした。ツインのファン部屋で8ドル。

話が長くなったけど、昼飯を食べた食堂でも面白いことがあったので書いておこう。ヌードルスープを頼んだが英語は全く通じないので、客が食べ終わったスープ入りのどんぶりを指差して注文(^_^;)。具沢山の美味しいヌードルスープが無事出てきた(^_^)。はるさめを太くしたような麺だ。缶ビール1本込みで7000リエル(1.75USD、190円ちょい)(^_^)。店で缶ビールが0.5ドルというのは嬉しい(^_^) で、支払い後、クメール語でありがとうと僕が言うと、店主兼シェフの感じの良い女性が「コップンカッ」と返してきた! タイ人だと思われたみたい(^_^;)。




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ひまわり




ひまわり満開。夏ですか?

って、まぁ、今、田植えしたり、稲刈りしてはるしなぁ。年中夏やね😅

#夏 #常夏 #everlastingsummer #自転車 #bicycle #cycling #サイクリング #バッタンバン #カンボジア #battambang #cambodia #海外自転車旅

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