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カテゴリー「eddie's memorandum」の記事

2006/11/29

久しぶりにバイク関係の散財(^^;

P1050111

バイク用レーダー探知機を買いにラフロへ行ったんだけど、ついでに、冬用レザージャケットも買ってしまった(^^;。セール中なので両方とも特価なのに計8万円ほどの出費。

ラフロに現金を持って行くと危険だ(^^;。

#現金特価ってのが結構あって、カードだと割高になるので買うのを控えることもあるのだ(^^;<どうしても欲しくなったら、コンビニATMへ走るので同じっちゃ同じだが(^^;。

#そうそう、このレーダー探知機、警告音声や警告音をヘルメットのレシーバーにワイヤレスで飛ばしてくれる優れものなのだ(^^)。警告LEDも四輪用とは違い、強烈に明るいらしい。

2006/03/28

03/27/2006 Ornette Coleman, Bunkamura Orchard Hall, Tokyo

ばらばらな調和。ストイックな情熱。静的な躍動感。

派手さはないが正確無比で生真面目なリズムセクション(ドラム=Denardo Coleman=コールマンの息子、ベース2=Greg Cohen)に対して、ColemanのアルトサックスとFalangaの弓で弾くベースが元気良く外しちゃう。ColemanとFalangaは、ばらばらに外した旋律(?)をとる。遊び疲れたColemanとFalangaが真面目に旋律を奏で始めたとたんに、ドラムとベース2がこれまたばらばらに外しちゃう(^^;。ただ、これは掛け合いではないんだな。ばらばらなんだ(^^;。しかし、曲として成立し、調和が取れてる。なんじゃこれは。素晴らしい。4人ともがスーパーなテクを持ったプレーヤーだからできるんだな。また、こういう編曲をするには、すんごい才能が必要だろう。いいものを聞いた(^^)。

Colemanはトランペットとバイオリンでも聞かせてくれた。あんな外しまくりのバイオリンは初めて聞いたな(^^;。面白い。

かなりのご高齢なので、もう、そうそう見ることはできないだろうな。貴重なライブだったのかもしれない。

Ornette Coleman (alto sax, tp, vln), Tony Falanga (bass)
Denardo Coleman (drums), Greg Cohen (bass),


#以降、どうでもいい話。
最後の数曲、山下洋介のピアノが加わったのだが、全然ダメ。彼は普通に掛け合っちゃうんだなぁ。ダメだよ。外さなきゃ(^^;。って、実は、ピアノでは外すのが難しいのかなと考え、「うーーん、こういうの聞くと、ピアノってつまんないね」と一緒に聞いてた友人に言うと、「いや、山下洋介が曲を理解してないだけでしょ」と切り返された。なーるほど。彼は前座も務めたのだが、コンサートホールでのピアノソロはうーーんいまいち。山下洋介は結構好きで何度か生で聞いたこともあるんだけど、今日はほんまにつまんなかった。

日本人女性歌手(オペラな人?)が1曲だけ歌った。Colemanはホーンの代わりに呼んだくさいけど、うーーん、なんなんだ状態(^^;。山下洋介もこの人も、必要なかったな(^^;。

あ。そうそう、客層がすごかった(^^;。周りの席には、60歳以上と思われるご夫婦とか女性の二人連れとかばっか(^^;。ジャズライブって普段でもたしかに年齢層は高いけど、ここまで高いのにはビックリ。60年代、70年代にコールマンを聞いてた人たちなんだろうなぁ。

2005/10/31

10/31/2005 くだらないミステリ

『石廊崎・堂ヶ島 万博船の殺人』若桜木虔(ワカサキ ケン) 実業之日本社 ジョイノベルス 定価(本体838円+税)

久しぶりに、しょーもない本を読んだ。最後までよく読んだものだ。

この本、こないだ西伊豆ツーリングに行ったとき泊まった宿のフロントで買ったのだ。松崎町周辺の話が出てるから販売してるとのこと。泊まった宿も登場してたよ。住所や値段まで書かれてる。

一言で言うと、チープな2時間ドラマみたいなミステリ本だ。そういうTVドラマではよく観光地が紹介がされると思うけど、この本も内容の1/3くらいは、観光案内みたいなもんだ(^^;。実在する旅館やらレストランやら美術館やらなんやらがずらずら紹介されているのだ。さらに、その土地土地のちょっとした歴史的薀蓄が披露される。安物ミステリに不可欠な電車や飛行機の時刻表攻撃もてんこ盛り。くだらねぇ。ラストのどんでん返し(当然、そんなものにはなってない(^^;)のアリバイ崩しでは、公共交通機関ばかり意識させておいて、レンタルのモーターボートを使う反則技(^^;。しょーもな(^^;。

極めつけは、文章が下手糞なこと。なんか、ドキュメントを書くのが嫌いなエンジニアの文章みたい(^^;。こういう美しくない文章を読むと、悪影響を受けそうだ。

よくこんな本を出版するな>実業之日本社。金と貴重な時間を返せ!

2005/04/26

04/22/2005 Pat Metheny Group, Live in Tokyo 3

(つづき。2つ下の記事から先に読んで)

あぁ、すみません。期待が大きすぎただけに、ちとがっかりしたところがあり、ネガティブなことばかり書いてしまってたな(^^;。

癒し系/イージーリスニング系ってのも、スピーキング・オブ・ナウ@NHKホールで聴いた全曲ハイテンションで緊張感のある完璧な演奏と比べて比喩的に書いたもので、モロそうだったわけではありません(^^;。モロださい癒し系なら、さすがに、あの観客の反応はなかったと思う。(いや、あの客達なら、ありえるかもしれんが(^^;。パット・メセニーは、いいお客さん掴んでます)

スピリチュアル癒し系勘違いな演奏というと、僕は、まず、Wayne ShorterとHerbie Hancockのデュオを想起してまうな(^^;。90年代後半に2度ライブで聴く機会があったのだが、あの神がかりで独り善がりな演奏には参った(^^;。パットメセニーグループは、さすがにそんなじゃなかったのよ。上の日記にも書いたとおり、パットおよびその他メンバーの個々のテクニックや、アンサンブルは高度なものではあったのです。

2005/04/24

04/22/2005 Pat Metheny Group, Live in Tokyo 2

(つづき。下の記事から先に読んで)

その後演奏した曲も、今回は、スピリチュアル癒し系(癒しって言葉は嫌いなんだが(^^;。ま、しゃーない)とか爽やかイージーリスニング系って感じのが多かったんだよなぁ。ものすごく嫌な言い方をすると、パットの自己満足的(もっというとオナニー的(^^;)な演奏が多かったような気がした。あとねぇ、演出過剰って感じ。コンピュータとかサウンドエフェクトとか多用し過ぎだよ。

好みの問題でしかないのかもしれないが、僕は満足できなかったな。NHKホールで見せてくれたような、ものすごく激しいプレイなんだけど歯切れが良くグループ全員がビシッと息を合わせる、あの圧倒的なテクニックを駆使した演奏を聴かせて欲しかった。

パットのテクニックや、グループでのアンサンブルの良さなども見せて貰ったけど、結局最後まで僕は演奏に引き込まれて没入するということはなかった。(くどいけど(^^;)あのNHKホールでは、3時間ずっと引き込まれ状態だったからな。あの体験はあまりにも強烈で異常な特別なものだったのかなぁ。

次回は、また圧倒的なテクニックで聴かせる路線に戻して欲しい。

04/22/2005 Pat Metheny Group, Live in Tokyo 1

パットメセニーグループ・ライブ@東京国際フォーラムに行ってきた。結論から言うと、良かったんだけど期待したほどではなかった。2002年9月のパット・メセニー・グループ/スピーキング・オブ・ナウ@NHKホールと比べると45%くらいの出来だったと思う。NHKホールのライブが良すぎたので、比べてもしょうがないのかもしれない。うーーん、でもなぁー、2003年12月のPat Metheny Solo & Trio at Blue Note Tokyoと比べても、今回のはだいぶ落ちるなぁ。もちろん、これは音楽的素養の全く無い僕の印象でしかない。

初っ端に70分弱の新曲『The Way Up』。うーーん、いきなり修行だ(^^;。予習なしではきつかったのかなぁ。でも、パットは、この曲を演奏したあと、「新アルバムの『The Way Up』から『The Way Up』。でも、今夜のはそれとはまた別の新曲だ」みたいなことを言って観客を笑わせていたところをみると、予習してても結果は一緒だったのかも。スピリチュアルな曲だな。僕はなんか深海の中にでもいるような気分になってしまった。でもなぁ、スピリチュアルなんだけど、メロディーはイージーリスニングっぽい(^^;んだなぁ。なんなんだ、これは(^^;。しかし、分かる人には分かるのかなぁ? この曲のあと、スタンディングオベーション状態になってたもんなぁ。

2004/09/05

(2004年9月5日) 大植英次

一昨日深夜、NHK教育の「トップランナー」(再放送)で、指揮者の大植英次という人をはじめて知った。ただ者じゃないな、彼は。知らなかったのは、かなり恥ずかしいこと?(^^;

#実はすでに彼の名前を忘れてしまっていたので、ググったのだ(^^;。やっぱ、即書き込んでおかないといけないな。

小澤征爾やバーンスタインとの出会いの話は、非常に面白く且つ示唆に富んでいた。「教えを請うなら最高の先生じゃないといけない。畏怖する存在である最高の音楽に近づくということを考えれば、世界屈指の指揮者にも臆することはなかった」そうだ。

また、学校や病院や施設やらへの出張演奏や出張指揮の話には、感動してしまった。そういう地域奉仕をお為ごかしにやってるのではなく、ごく自然にやられているようだ。彼は、それを音楽への投資だとも考えている。彼に出会った若者たちは、人生がかわるんちゃうかな?

爆発的なパワーで喋り捲ってるのを見て、最初、この人、コメディアン?(^^;と思ったのだが、強い自信(でも、モーツアルトなどの偉大な音楽家や音楽に畏敬の念をもつ謙虚さもある)と旺盛なサービス精神が自然と溢れ出るのだろうな。彼は背が低い人で、スタジオでは上記のように三枚目的な人なのだが、コンサートでタクトを振る彼は男前でむちゃくちゃ格好良かった。

才能、自信、謙虚さ、良心などなどを備えたパワーのある人を見ると、勇気が湧いてくる。近いうちに彼が指揮する演奏を聴きに行きたい。彼曰く「最高の指揮とは、観客から指揮者が見えなくなること」らしいが、彼の指揮をまずは生で観てみたい。

2004/06/21

06/21/2004  琢磨3位@F1 アメリカGP

ついに表彰台。よかったねぇ。

レース後すぐに、バリチェロが琢磨にハグして祝福してくれたときは、少しうるうる(^^;。バリチェロはあの接触のあと、いろいろ文句も言ってたけど、琢磨くんのことを認めたんだろうな。

でもなぁ、BARチームがアホしなかったら、へたすると勝てたレースだったんだよなぁ。ラルフがクラッシュして部品をコース上にばら撒き、ホームストレートに止まったとき、ペースカーが入ったんですよ。ほとんどのチームは車をピットに入れたのに、BARは2台とも入れなかった。どしろーとの僕がみても、なんでぇ?と呆れてしまった。まぁ、勝てなかったとしても、最後まで優勝争いができてたはずだ。これは、よくあるタラレバとは違うのよね。完全にチームのミスだから。

それでも琢磨は、レース後のインタビューで、晴れ晴れとした顔で、クールにチームに対して感謝の言葉を述べていた。いいやっちゃなぁ。速いし、頭もいいし、英語も上手で堂々としてるし、すばらしい。

今年中に日の丸&君が代あるかもね。

2004/05/31

05/31/2004 佐藤くん惜しかったねぇ>F1 ヨーロッパGP

久しぶりに興奮した。レース観戦でここまでドキドキしたのは初めてかも。琢磨とバリチェロの接触のあと、脱力してしまったけどね。最後のエンジンブローについては、かえってすっきりした。今回のレースは4位とか5位で完走しても、全く喜べなかったから。まぁ、残念な結果にはなったけど、今後が楽しみだ。

今回はなぜかタイヤの差が少なかったみたい。BSのほうが若干良い程度? エンジンパワーはホンダがフェラーリに勝ってるかもという噂あり。BARのピットワークもだいぶマシになってきた。とくに1回目のピット作業は良かった。給油時間を短くしたのは正解。ただ、勝つためにはもっと素早くやることと、レースマネージメントをもっと上手くしなきゃいけないだろう。フェラーリやルノーのやり方を見習ってほしい。

レース後のインタビューでバリチェロは、琢磨との接触について、「琢磨があそこでパスしようとしたのはアマチュア的だ。あの時点では琢磨の方が速かったことは認めるが、あそこで行くのはむちゃだった」みたいなことを言っていた。たしかに琢磨は強引すぎたかも。でも、琢磨がインに入っているのが分かってるのに、バリチェロが車をインに寄せたのは、ちょっとアンフェアだったのでは? 若造にあんなところでパスされるわけにはいかんということだったんだろうけど。だったら、もう少し早いタイミングでインに寄せとけっての。「まさか、あそこで来るとは思わなかった」と言っていたが、琢磨の方が速いってのが分かっていて、イン側をあれだけ空けてたら、入られることは、「プロフェッショナル」なバリチェロなら予想できたと思うけどなぁ。

CSでライブで観た後、地上波の録画放送もちょっとだけ見た。「琢磨、表彰台か!」みたいなテロップをずっと出していて、興ざめ。すでに残念な結果がわかっているのに、視聴率稼ぎのために(?)、あんなことしちゃって、さもしいぜ。

2004/04/11

04/11/2004 「This is not a problem concerning myself」だってよ

とあるMLで、今回のイラク人質事件に関しての小泉首相の発言が、次のように紹介されていた。この書き込みにレスをつけたのだが、若干加筆&修正して、ここにもアップしようかなと。

>「責任をどう感じているのか」という質問に対し、「私の責任ではない。国全体の問題だ」と応えていて、・・・。

この小泉純一郎の発言、テレビでは見てないのだが、今日(04/11/2004)のThe Japan Times一面に次のように書かれていて、朝帰り後(^^;に読んだとき、ぎょっとした。こんな男が首相とは、なんとも恥ずかしい。

  Asked about his responsibility for dispatching the SDF and the subsequent
  kidnapping, Koizumi told reporters: "This is not a problem concerning myself.
  This is a problem concerning how the whole country should cope with
  stabilization and reconstruction of Iraq."

これ読んだとき、本当にこんなこと言ったの?って思ったよ。もうちょっと言いようがあるやろに。さらに、最後の文では問題をすりかえてはるし。

しかし、最近の小泉ってちょっとひどいよね。無責任男。彼の靖国神社参拝について、福岡地裁が憲法違反との判断を示したのに、「おかしい。どうして憲法違反なのかなぁ。これからも行く」なんて応えてるんだもんなぁ。靖国参拝の是非は置いといたとしても、首相たるものが、自国の裁判所の出した判決を無視してヘラヘラしてていいのかねぇ? 

彼はまずい状況に追い込まれると、ヘラヘラしながら、とんでもない発言をして煙に巻くってパターンを繰り返していて、国民を愚弄している。こういうのはよく覚えておいて、次回の選挙では、こんな人物が総裁を務める政党には投票しないようにしなきゃねぇ。